菅野美穂さんで注目している2つのサイト

  菅野美穂さんのことは、変わらず大好きなのだが、私、穂影の書き込みへの勢いが、このところ弱い。言い訳以外の何物でもないが、もともと、菅野探偵事務所井戸端掲示板しゃべらんか!菅野総研菅野総研掲示板の他力本願で始まっているこのブログ、私、穂影の存在なのだが、それらが、今ひとつ、かつての盛況に対して、生彩を欠いているせいかなとも思うのである。菅野さんの活躍は、これまで以上なのにである。

菅野さんが所属事務所を移籍して、そこに公式サイトが出来たことも無関係ではないのかも知れない。それが悪いことでは決してないのだが、ファンが自主的につくりあげているもの、きたものが、すたれるままというのも、とても寂しく感じるのも正直なところだ。なんとか、そうしたくないも思うのである。

そんな中、このところ注目しているサイトは、菅野仁恋太郎さんのブログ・菅野美穂ファンブログF-M.Kclouさんって呼んでいいのだろうか、clou 菅野美穂ファンによるうだうだ綴り という2つのブログに注目している。

偉そうな言い方みたいで恐縮だが、頼もしい、菅野さん関連のサイトが、台頭、育ってくれているなと、末ながく続いて欲しいと願い、見守りたいし、楽しみしたいと思っている。

この2つのブログ、アクセスも順調に伸びているのではないかと思う。

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「わたしたちの教科書」最終話コメントサイト備忘録(1)

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 最終話 「感動のラスト!!希望の明日へ」

●11話コメント、TB、レスありがとうごいざいます。●結局、直之の立場、中途半端だったかも。明日香をさしおいて、珠子を誉めること自体が不遜なものいいということでしょうか?それを二人笑顔で理解しあっちゃのかな?●最終回を楽しみにさせていたこととしては、私はまあ合格かなと(汗 汗)●セリフだけで、かなり判らせちゃう最終話でした。●谷村美月さんも熱演でした●明日香、珠子の助けがなかったらイジメで死んじゃったかも知れない朋美とポーちゃん。同じ境遇を買って出て、つらくても死なないで事故にあっちゃた明日香。確かにスッキリしないとも言えます。自殺しないで苦しんで、強いことが、加害者をも救済してしまう。悲しいです。複雑です。考えさせられてしまいます。音也の気持ちになる魔がさします。●朋美、燃え尽きてしまいましたね。●確かに、明日香の存在は、明日香が残したものは、限りなく美しいけど、我々の釈然とせんという感想こそが、脚本が残した、とてつもなく、重く暗く、美しいとは対極にあるものかもしれません。だから、本当にイジメで苦しんでいる子達の立場を無視して、キレイにまとめきっていない部分も残しているかと。イジメ問題に関して不遜ではない稀有なドラマかと。簡単に消化できてはいけない問題だということも示しているのかも。●朋美にとっては、明日香の落下は事故じゃないんですかね。確かに判りずらい面ではあります。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~最終回・友情!

●11話レスありがとうございます。音也の立てこもりの必然性、確かに。●過呼吸的な朋美の演技も見事でした。●私は元凶は陸の父(大人の世界)だというのは、ある意味正しいと思います。●明日香は朋美のことをずっと遠くから見守っていたのでしょう。->そう思うんですけど、朋美に訳も聞かずに、イジメらているのを見たら、あんたら何やってんのよ!!って啖呵きるのが親友かなとも思っちゃいますね。一応、秘密の親友。明日香にも施設通いの自分が親友じゃという引け目があるという設定なのでしょうか?●音也は家で母の資料を読んで朋美を知ったのでしょうかね?●朋美にとっては、明日香が身代わりになってくれても、結局は自分へのイジメが終わってないことと同じだったのかも知れません。苦しみ続けていたんでしょうか●隠蔽体質が無くなっただけでも、深刻化は防いでいるのかもしれません。->そうなんだと思います●いじめのシーンが皆無だった気はします。加地の職員室いじめだけは例外です->絶対そうであるべきだとは言いませんが、私はそこを好感しています。女王の教室との対極かと●それが難しいということも含めて、立派な見解を暗示している良いドラマだったと思います。●「二十歳の約束」鑑賞してみたくなりました。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(最終話) 明日香より明日香へ 私が止まったら 明日の明日香が悲しむ・・・・

●11話レスありがとうございました。最終話、力抜けすることなく、感動の有終の美も維持できたかなと、同時に安易に解決を提示できない問題の深刻さのモヤモヤ感も適切に残したかなと●こんな 思想見つけたら もうドラマは 出来たようなものね。ー>前後するけど、明日香に比べたら、何を言っても「不遜なもののいいようね」ですよね。●朋美に「家族?」と問われて、首を振った明日香。珠子も救われた気がします。神様は見ているとか、お天道様はお見通しとか、それは明日香の言うところの明日香なんですよね。自分もそうだけど、子供達にはそれが判るまで、気丈に育って欲しいです●人を見捨ててしまう痛い思い出って、誰もがチクリと持っていそうな気がします。「わたしもそこにいる」。聖人ぶるより血のかよった言葉ですね●そう、なにより珠子が救われました。明日香の遺志を継ぎました。明日香・聖少女。私はいつの時代にも、そんな少女少年は実在していると思っています●momoko様に誉めてもらえる作品も幸福だと思います。作品を送り出せた方々も報われていると思います。

わたしたちの教科書 第12話(最終回)明日へ繋ぐ命 - レベル999のマニアな講義 - 楽天ブログ(Blog)

●11話TB、レスありがとうございます。予想の範囲うんぬんを忘れれて明日香の美しさに涙しました。●私は音也の存在は象徴的だと思います。イジメ加害者なんか、こうしてしまえって、私の心の中にはある。それが教育者の雨木の息子(心)であることに象徴があるのではないかと思います。本来、糾弾すべきは陸ではなくその父。しかしそれは陸を傷つけてしまう。雨木の葛藤でもある。職員室で爆発してしまうのは音也ならぬ雨木、我々の心でもある。●強い明日香も死にたくなってしまったことがあるのは何故か? 陸に対しては身代わりにかってでた覚悟があるにしても、簡単に同調してしまう、クラスメートに、絶望的な悲しみを感じたのかもです。でも香水つけたり、朝シャンへのこだわり、手を脅迫的に洗うのは、脚本に視聴者を惑わすズルさを感じます。まあこれがないとバレバレで面白くないかもですね。●私も、このドラマのテーマの性質上、モヤモヤ感はあった方が、送り手にとっても受け手にとっても、正しいと思っています。●番組の毎回のサブタイトルって、真の製作陣の外にいる人が作っているっていつも思います(うますぎるとネタバレになります 笑)●奇を狙う そうかも(汗) でも一方で十分に地味かとも(汗) 興行の世界は悩ましい(汗) 女王の教室なんかパンチありすぎて、私、精神スプラッタホラーと受け止めて観れなかった(汗 汗)

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(11)

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第11話 「激震!!最後の証人」

●コメント、TB、ありがとうございます。陸は改心したようで良かったです。珠子の私もそこにいるが効いたようです。●珠子の必死な姿に涙する兼良、良かったです。●結局、手紙捜し珠子一人に任せてしまいますね。珠子は、他にすることがない失業中?いや執念なんでしょうね。●充血する目、風吹ジュンさん、素晴らしい演技でした。●イジメをなくすこと、全国の先生方には、葛藤があるのでしょう。雨木も真摯に取り組んでいたのですね。●菅野さん風吹さんの表情、画面キャプチャが素晴らしい。テーブルに突き立つ包丁、お見事。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第11話・雨木

●レスありがとうございます。兼良は珠子によって、十分改心しました。雨木は何故ダメだったんでしょうか。加地も初心に戻りました。ピアノ少女と音也の関係、まだ謎が残ります。●裁判官も惑わす、雨木の証言凄かったです。珠子がと言うより菅野さんが風吹さんに見とれていたかも(汗)●雨木がいじめから目を閉じる理由、音也とじっくり話し合うことはできなかったのでしょうか?●担任に押し付けて終わりではない雨木だったんですね。そんな校長、副校長ってなかなかいませんよね。●兼良って雨木もよせつけない生徒だったんですね。すさんでたんですね。●肉体労働、伝わるように、菅野さん本気でした。女優魂。●そっか、ロッカーの鍵を渡した場所でしたか。V V●加地に確固たる意地が、うん、うん●根っからの悪人ではない雨木には軽率なところがあるんですね。どっか自分のしていることが破綻して欲しい潜在意識があるのでしょうか。日記改ざん・教科書を燃やしたりしない、考察すばらしい!!●風吹VS菅野、名シーンでした。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(11) 暴かれた雨木副校長の謎

●10話レスありがとうございます。瀬里、深いところで珠子あるいは雨木をも見守っている。そう思いたいけど・・。珠子に勝ちたい一心かな?看板に命かけてる?。直之の父の言葉生きていると・・。メルトダウン(炉心溶融)でした。地下鉄じゃない(赤面)。●菅野美穂の珠子は時に視聴者の胸をうち 時に一緒に悲しみ苛立ち また胸のすく想いもさせてくれます->まさに。●珠子と明日香のような体験がなければ、珠子のようには人々の心を動かせない。悲しいけど不思議なリアリティかも知れない。ありがたい、緻密なドラマです。関係者すべてに感謝●超レアケースだろうけど、陸や音也を生み出す社会・子育て、恐いけど絵空事として済まされないものがありそうです。●最終話は感動中心で、この11話は謎解きに終始かとも予想しましたが、どうして、どうして、最終話、謎解きに負けないどんな感動を用意しているか、ドラマの正念場ですね。これほど最終回の責任が重いドラマも珍しい。それは今までが良かったということ。

■わたしたちの教科書 第11話 音也 - レベル999のマニアな講義 - 楽天ブログ(Blog)

●TB、レスありがとうございます。『結末』によって、『ドラマの評価』が違ってくる状態。『予想の範囲内』なのか?それとも『それ以上のモノ』を提示するのか?->11話、出しきってしまったのか、出し惜しみしたのか、ますます最終話次第という、凄いドラマです。楽しみと、危うさの不安、見事に最終話へと(笑い)。11話、私もまず合格と観ました。●音也というアイテムの意義を積極的に評価されるのは、私も一緒で、正直安心しました。(^_^)b息子でなくても成立しますけどね->鋭い((^_^; 汗 汗)。でも母としての葛藤は必要かもです。●組織でのパワハラ、実際、深刻な問題です。今の世の中、これで解決しようとしている傾向感じます。政府内閣の世論調査人気低迷、無関係ではないかもしれません。●花の真意->私はマダマダ感受性が未熟でした。反省。●喜里丘中学、世間、マスコミのパッシング受けちゃいますかね。●何重にもくるんでね->ツッコミというより、暖かーい心を感じてしまいます。V V

■「ボブ吉」デビューへの道。 鈴木かすみさんの似顔絵。「わたしたちの教科書」第10話

●こんにちはTBありがとうございます。すばらしい、かすみちゃんの似顔絵ですね。私も、このところサボっているイラスト頑張りたいです。SHINGO。さんボブ吉さんの生徒になりたい。技術情報交換などできたらと思います。●音也は、いじめを実力行使で排除しようとする人間に思えます。->ピンポーンでしたね。●母親に業を煮やして、自ら行動に:母親へのねじれた愛情->そうかもです。●仁科朋美(谷村美月)が、音也を知っている->家で雨木の資料を見た、あるいは朋美が雨木を訪ねるか何かでしょうか●サイン、メッセージの読み取りの練習になるドラマ。なるほど素晴らしい!!

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(10)

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第10話 「少年の立つ法廷」

●9話コメント・TB・レスありがとうございます。佐藤さん菅野さんの演技素晴らしかった。11話の明美、気になります。音也もですね。ポーちゃんは想像以上に要でしたね。●陸の母・由香里(渡辺典子)。ほんと役者さんの実力に隙がないドラマです。(お名前ありがとうございます)●戸板先生が一番偉そうになっちゃった->珠子についているのバレバレでも強気ですよねV V●音也はもしかしていいやつなの?いじめっ子が許せない?->かもですよね。●兼良も刺されちゃうのかなぁ?->そう心配できる私も珠子さんのつめのアカ少しは効いてのかな?みんなに観て欲しいドラマです。●いいセリフ書き留めてくださってますね。V V なんど読んでもジーンときます。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第10話・目的!

●9話レスありがとうございます。今回はぶらじるも喫煙?もお休み(笑い)。ポーちゃんとの友情かっちりですV V。●兼良は罪の意識かどうかは知りませんが一人トイレで吐き続けます。->そう、罪の意識と言うのか、心の原子炉の制御が効かなくなって暴走という変調かなと思いました。父を告発するという自爆の予兆とも言えますかね。陸も彼なりに、知られたくない知って欲しいという、いじめられる側、いじめる側共通の葛藤があるのかも知れません。●流石に観察眼は鋭いです。->そうなんですよね。V V●積木の目的は兼良を吊るし上げることではなく、真相解明・問題解決の方にあるようです->御明察!!V V●自分も明日香に冷たくしてきたことを強調->そこが珠子の凄いところなんですよねV V。案外社会常識からすれば、珠子にとって、さほどの反省の必要はないのかもしれない。でも珠子は自分に厳しいのです。それがエネルギーになっているんですね。女王の教室に似ているのかな?●泣きながらクラスに残っているのは、みんな大人しそうな多分傍観者タイプの生徒なんだとは思いますが->やたら数が多くないのが、脚本の冷徹さ、品格ですね。V V。●そこに一人ピアノ少女が不安気な顔で混ざっております->確かに謎です。●お別れの膝カックンまでされては->V V 幸福な出会いは加地の方ですね。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(10) 午後10時33分 みんな泣いてた!?

●9話レスありがとうございます。 私の中にも・・・・(momokoさん)->そこに私もいる(10話・珠子) 凄い!!●ほんとエキスが濃い今回でした!!●こんな両親の間で育ったら やりきれないでしょうね。->モンスター保護者って十分に数が少なくないのが現代の病巣なのでしょう。教育再生の親学論議、挙国一致、だいじょうぶですかね。私はモンスター保護者を反面教師にできる鷹の子供の出現をあきらません。教育・学問の真髄です●瀬里の顔。 素の顔になっちゃった!->判らないんですよ。私まだ瀬里に期待の妄想があって(汗 汗)。瀬里はクライアントである学校組織、クラスの為には兼良一家をスケープゴードの生贄えぐらい辞さない男なんでしょうか?。ある意味、尋問も意地悪でした。●珠子の志にはほんとうに感動しました。●珠子と瀬里の本当の勝負は この時 ついたのです! 珠子は常にかっこいい!->いくら憎らしい、かわす坂元脚本でも、もうこれは動かせませんかね。 V V●トイレで吐く 兼良。 ・・・・・ 観てて安心しました。->私はmomoko様の、この感覚の大ファンです。●加地先生に手厳しいmomokoさん。加地にも自分に対する嘔吐感が欲しい。なるほど。●座り込んでいる母親に 珠子の声が 沁み込むといいけど・・・・・->ドラマはともかく、現実は悲しいほど難しいことを我々は知ってしまう人生ですね。相手が変わってくれるより、相手をネットで選べる時代になってしまった。●音声さんの仕事、効果音が素晴らしいドラマです。●ロックのBGM。牧歌的、田園的なシーンは、次週にはなさそうかな。メトロダウン(原子炉の暴走)が始まりそうです。

わたしたちの教科書 第10話 救いの手 - レベル999のマニアな講義 - 楽天ブログ(Blog)

●こにちは。わた教で、お邪魔しているブログのコメントでお名前を拝見したので、お伺いさせて頂きました。●ストリー展開そのものの御感想、私には新鮮ですし、なるほどなーと教わる点多々です。●加地の復活、残す2回で、具体的に、どのようにのなるでしょうか。珠子が教壇に立てる訳でもない。加地の熱血だけで、これからも、学校組織等に立ち向かっていけるでしょうか。●この10話で、かなり大きな、大切なことを示してしまったような気もするので、脚本が後2回に何を残していてるかが大問題というか、勝負ですね。11話は大変重要になりそうです。最終話を占いますね。どのような有終の美か、楽しみでもあり、心配がないわけでもない。見事なものを期待します。しぼまなければ、不朽の名作になると思っています。●今後とも宜しくお願い申し上げます。TBさせて頂きたいと思います。●そして加地が救われた->激しく同感です。V V

http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/2007/06/post_9a9f.html

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(8)

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第8話 「第2部!!法廷対決」
7話、レス、コメント、TBありがとうございます。画鋲(長部君?)や壁の落書きも、まだ判りませんね。生徒達の意味深い不気味な笑いの正体はこれだっんですね。(7話レスから)土下座してくださいって、気持ち的にはそうですね。相手が企業なら謝罪広告要求とかあるんだろうけど。
加地、本当に偉くなったもんだねぇでしたね(VV)。慌てて包丁を隠す雨木->普通のおばさん?そっか最近はぶっそうですもんね。私は、過去に音也は刃物で何かをしたとか、ちょっと別の意味を感じてしまいました。裏切り者ってか、困ったちゃんになった加地、でも兼良に騙され続けているってのが、生徒を信じているってことですかね。かじー。気付けよ。->ですね。「ありがとうポーさま。」->加地に比べてこの珠子が好きです。おばば->(笑い)。いつもながら、画像キャプチャーチャンス素晴らしい。大城先生、女子学生の表情とか納得。
(追伸:雨木の台所の包丁の話。お気楽さんも私と同様の解釈だけど、うっかり省略しちゃったんですって。おばさんなのはエプロン姿のこと。でも、家のドア開けるときは、凶器の存在には気をつけましょう。VV)

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第8話・第二部・裁判編突入!
「ぶらじる」今回ありましたっけ?マスコミにも報道され、もう外では相談できないのかもですね。このドラマは思った以上によく出来ており->同感です。ほんと珠子と直之は仁義なき戦いですね(VV)。加地は意図的にいじめの可能性を否定しているようです->どうして、大城を通り越してこんな風に変わっちゃたんですかね。まるで不倶戴天の敵に会ったかのごとく、上目づかいで睨みますが、瞳のアップはホラー映画並みのド迫力です->女優市場で菅野さんの武器ですね。まるで明日香の死が積木の所為だと言わんばかりです。->あったまきますよね非人間加地。何故、珠子がそんなことまで話してくれたのか考えろよ!です。いわゆるゴスロリとかいう黒と白のヒラヒラしたドレスを着込んでますが、積木はリアクション薄いです。->ゴスロリっていうんですか。(感心)珠子って、キャパの大きい、動じない女なんですね。(笑 VV)。名探偵・積木珠子->VV。その変節は憎んでいますが、罪を憎んで人を憎まず->珠子すごい成長ですよね(VV)。この人本当に教師だったのかとは->ですよね。でも数多いの教師の中には。瀬里の策謀によって->ある意味、三澤には手は打ってあったんですね。ねずみ男にしては裏切りません->うまい!!。理由すら聞きません。根本的な問題は何も解決していない->重要ですね。
進化する60才: 「わたしたちの教科書」(8) ぼくはみにくい みにくい黒いにわとり・・・
●この証人の存在が この裁判を瀬里が勝てると思った根拠かしら?・・・・それとも  もっと決定的な何かを 瀬里は摑んでいるのでしょうか??->穂影の直之への妄想的期待どうですかね。雨木にも弱みを握られがちな、背景ありそうですし。雨木がそれを直之に打ち明けていればですね。でも直之が聞いたのは三澤先生のことかな、それで勝てると。穂影には、うれしいmomoko様の御推察。●雨木副校長が アップになります。->特殊な状況にある母を見事に演じられていますね。このドラマの最大のキーマン(ウーマン)ですね。●臭いものに蓋をして 雨木副校長は学校を守った気でいますが蓋のなかは もっともっと 腐ってゆく・・・・・。ー>このドラマが訴えたい大きなテーマと感じます。素晴らしい!!。●だんだん 臭いものの においは強くなりそう・・・・・。->娯楽エンタメとしての社会派サスペンスとしても今後が楽しみです。ドラマに劣らず、momoko様の御感想が読めることもです。

【わたしたちの教科書】第8話 - 見取り八段・実0段 - 楽天ブログ(Blog)
●こんちは。お気楽さんのとこのコメントでお名前を拝見し来ました。●洗脳->加地の立場になったら誰でもそうなっちゃうんですかね。●そして、加地は今、また一つ生徒の心を失おうとしている自分に気付いていない->悲しい話です。加寿子ちゃん救いたいです。●学校は、なぜ目を閉ざしてしまうのだろう。大人は何故、子供が見えないのだろう。->大人の世界の醜さのせいですかね。写し鏡なんですかね?八幡先生が見ないことと同じですかね。●兼良、恐い存在ですね。●いつから、こんなに偉くなってしまったの->逆にこういう人間が偉くなっちゃうんですかね。えばっている軍部のようです●そこを突っ込まれるのは当然だと思わなかったのでしょうか。->ですよね。だけど、だからと言って裁判を放棄する訳にもいかない、自分で戦いたっかたのでしょうね。でも現実無理はあるかも(汗 汗)珠子は早めにこの問題が出て、むしろスッキリしたかも知れませんね。観てる私がそうなんです。●教師が兼良のやっている事に誰も気付かない事にも腹が立つ。ー>雨木も知らないんですかね?知ってたら、余計腹立ちますね。そうさせる背景にはさらに。●何もかも解っていて、大人の前で牙を隠している。->かも知れない。恐いですね。やはり写し鏡かな。結果は自爆テロなんでしょうか●素晴らしい、ドラマ、レビューですね。

伊達でございます!:フジテレビ「わたしたちの教科書」第7話:第一部完結!! 提訴 - livedoor Blog(ブログ)
●基本的には、皆、素直で、わかりやすい性格で、いい人ばかり->現実という私達のドラマも、主人公である自分も含めて善悪、白黒つけがたい者の集まりなんでよね。●初心を思い起こすと、という“マジック”が使えるので->いつもながら鋭いです。医者、刑事、弁護士モノなんかもそうですね。教師、医者に限らず、昔はプロ意識、客商売の掟・心得、職人の掟・自負・自尊心みたいなものがあった。これがはじめから崩壊しているのが現代?。脚本、三澤には冷たいかも。●ずっと恐ろしいのは、生徒たちです。->8話冒頭、びっくりしました。怪物はそれを生み出すものが必ずあるのかなと。自発的にそうなるのではない。生み出さないようにしていた制度が惰性から疲労するんでしょうか?●ふりかえって、私は脚本にかわされ放し。勝手に兼良の父。警察権力を持った醜悪父に、しっちゃてるけど、これって加地と共に、私も陸に騙されているかもなんて。憎らしい脚本です(笑い)

英語喫茶 ☆オーバー・ザ・スカイ ☆ [ English Cafe : Over the Sky ] Nail that Sticks Up Get Hammered Down / 出る釘は打たれる
●TBありがとうございます、私は菅野美穂さんの大ファンで、それでブログをやっているんです。基本的にブログの趣旨に合わないTBはいづれ整理するのですが、貴ブログには興味を大いにそそられました。
貴ブログの素晴らしさは他の方々コメントからもしのばれます。基本的に機械的であればTBの乱用は、理屈ぽっく言えば、ネット社会における情報エントロピーの熱的崩壊を招くなんても考えていて。エセ理科系の悲しい性(汗 汗)。でも、貴ブログにはまた遊びに来させてください。英語、勉強させて頂きます。ありがとうございます。

http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/2007/06/post_afed.html

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(7)

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第7話 「第一部完結!!提訴」

穂影
こんにちは、コメント、TB、レスありがとうございます。直之と雨木の会談の内容気になりますね。日誌、改ざんだったけど、初版もワープロですね。戸坂、いいところもあるんですね。洗脳されにくいところが買い?。「どうして目を閉じるんですか?目を閉じても何も解決しません。今度開けた時、もっとひどい事になっているだけです」は
テーマのポイントですかね。今回、民事訴訟での金の要求は形式的なもんなのかなと。ある程度、相手を困らせないと裁判所から示談誘導されて、闇の中になっちゃいますから。三澤先生のキャラ意外でしたね、また脚本にやられました。鯛焼きそうそう、珠子にとって痛いですね。だから胸にいつも。裁判での珠子の窮地とか気になりますね。2部にどうやって明るい光の話を取り入れるのか私も気になります。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第7話・私は、この学校を訴えます!
穂影
こんちは、コメント、レス、TBありがとうございます。「ぶらじる」チェック入ってますね。(笑 VV)。2部ではどうでしょう。そうそう、三澤も信念には欠けるかもしれないけど、全く悪い教師って訳じゃないんですよね。辞職に追い込むこんじゃうのってひどいですね。どんな気持ちで珠子が、いじめの様子を読んだか?なるほど(勉強!!敬服)。映像で描かないことが品ある美しいドラマ?(視聴率の原因?)。加地、明日香忘れちゃってますね。戸坂だって真実を知ればですよね。戸坂は大きなものを得ましたね。「分からないはずないでしょ!」強調がうれしいです。珠子が一字一句正確に読み上げていくことに重みを感じました。「目を閉じていても、また目を開ければもっと酷い状況が待っているだけですよ!」これも強調ですよね。後ろには兼良軍団が控えているわけ->なるほど(VV)。ピアノ少女気になります。「私は、この学校を訴えます!」、裁判所に向かう珠子。2部の幕開けですね。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(7) 目を閉じたままの雨木副校長
穂影
「一寸の虫にも五分の魂」なるほど、戸坂への評価としては公平かな?。明日香の光で、ひとつ上段の人間になったのかなと。洗脳されにくいとこが、加地よりってとこでしょうか。「気もち悪いわね!」いいな-、この感覚。伊藤君へのフォローも(笑)。明日香の気持ちを察するmomoko様の文章、じーんときます。私にとって、このmomoko様のブログは、つくづく素晴らしい出会いだなと。「瀬里弁護士は なぜ 裁判の勝利を確信しているのでしょう・・・・」。雨木は自覚しているのかいないのか、もっとも深く、壊れているのかも知れません。瀬里はすごい嗅覚の、凄い男なのかもしれませんね。瀬里は雨木の背後にある巨悪から雨木をも守るということで、瀬里の勝利というのが、穂影の妄想的期待でもあります。

伊達でございます!:フジテレビ「わたしたちの教科書」第7話:第一部完結!! 提訴 - livedoor Blog(ブログ)
穂影
「学校ドラマのなかの教師」のような加地。責めれないとこあるかもです。真木さんいいですよね(VV 笑)。いろんな意味で正直な女なのかも。それが見る者をして、痛くもあり可愛くもある?。真木さんがやってるけど、小説的設定では大城はあんなには美人ではないのかも?加地にしたって男なんてそんなもんでしょ(笑)。三澤のキャラには、また穂影は負けました。(予想書かないで良かった 笑)。自殺まで考えた借金と養育費の問題は、もういいの->珠子が高利貸しに、バッチ見せびらかして睨みきかせてくれんじゃ(笑い)。戸坂、三澤いい演技でした。
明日香が盛り場で目撃されていたのは、質屋捜していたんでしょうかね。

壊れている登場人物ばかりのドラマだけど、その中でも雨木と兼良陸が一番おかしいのかも知れませんね。私はそのせいで、このドラマが教育問題提起型でなくなたっていいかなと思っています。人間の業の深さがドラマになっていれば。ドラマにすべき、すべての問題はそこにある。時事はおまけ、ネタ、プラスα。雨木と話した何を根拠に、裁判に勝てると確信したのでしょうか->ここですよね。今後の注目ですよね。脚本、ここで失敗して欲しくないですね。雨木にも、弱みを握られているような、兼良の父親と自分の息子の関係、考えちゃいますけど、今回の脚本ですからね(VV)。明日香の悲しみを消し去るために->なほど。感服。八幡とか、ほんと謎が散りばめられたドラマです。PTAの中には、明日香の父の会社のせいで大損こいて逆恨み、それで明日香に魔の手がなんて妄想も膨らんでしまいました。


テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第6話 「恋をする気持ち」
お気楽さん
そうそう手書きじゃない日誌が怪しいですね。
頭を撫でてくれたので、裁判が終わってから復縁ですかね?
大城先生は素直に好きになってるといいのですが・・・。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第6話・恋愛!

スペードのAさん
穂影さん、コメントありがとうございます。
明日香は虚言癖があるようにされつつありますが、少なくともドラマで見る限りはそうは見えなかった気もします。加地は分かっていると思うのですが、加地教師も意外と裏があるのかもしれません。
積木の恋人とのの別れのシーンは、お互い愛し合っているのに別れるというサブストーリーとしては完成度が高かったと思います。
またいつでも遊びに来て下さい。コメントも大歓迎です。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(6) 明日香を殺した犯人の名は・・・・。
mkmokoさん
穂影さま ほめて頂いてはずかし~いです!
ありがとうございます!!
市川実和子さんは 独特の個性をもった方ですね。
私も三澤先生として映ったときは ハッとしました。
さすがの配置ですよね。
どんな 話になるか 私も楽しみにしています。

伊達でございます!:フジテレビ「わたしたちの教科書」第5話:職員室のイジメ!! - livedoor Blog(ブログ)

伊達さん
穂影さん、こんにちは。
「Y&Yテレビ」、読まれていましたか。今あらためて見ても、この写真の表情、素敵だなぁと。目の表情がすごくいい。新聞用にメイクを変えているのか、そのままなのかはわかりませんが、テレビで見ると、照明を正面から直接ベタで当てたかのようなきつさを感じます。珠子のキャラ設定なのか、“弁護士モード”以外の表情のは何だかぎこちなく(普通の感情表現には慣れていないという感じ)、なおさらメイクだけが浮いている印象があります。
管野さん自身はノンスモーカーらしく、今回は役柄上、肺からふかすように意識しているとのことですが、「ずっと吸っていると、芝居が甘くなるような気がして」とは、管野さんらしいコメントだと思いました。

穂影
“弁護士モード”以外の表情に関しては、なかなかきびしいご感想。私になりに検証するつもりで、見てみますね。
菅野さんって、こういう批評を求めている女優って気もするんですよね。自ら今回、メイクを気にする菅野さんって凄いのかもしれない。そして伊達さんも。
伊達さんって、菅野さんらしさを良く知ってらっしゃるとう感じでうれしいです。

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(6)

みなさんのブログにコメントさせて頂いています。

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第6話 「恋をする気持ち」 - livedoor Blog(ブログ)

穂影
レス・コメント・TBありがとうございます。
>これが雨木の切り札だったのね
疑いますよね。日誌、肉筆じゃないし。もう三澤先生には手は打ってあるんですかね。
>やっぱり頭をなでなで、どうゆう心理なの?
抵抗観、ありますかやっぱり。
>なぜか急接近する二人。怪しいなぁ・・
私は大城先生、素直に加地好きになったかなとも思っているんですが。
>珠子一人が追い詰められ、いじめは無かった方向へ・・・
どうなっちゃんうんですかね。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第6話・恋愛!
穂影
大城の豹変ぶりあきれちゃいますか。でも我々の和解なんかそんなもんかなと。穂影は水準低いんです(汗 汗)。
加地の鈍感ぶり。副校長に逆らっていてばかりで、ごめんさいの加地ですからね。副校長は素晴らしいの加地ですからね。腹心の大城にも敬意でしょう。
>教師陣は加地いじめが解除されたことを察したようです
この表現、鋭いですね。:>ワープロで書かれております:
ですよね。VV:>墓穴を掘るタイプ>信じたかったのかもしれません:私にはない鋭さ。感服します。:>加地が一番よく分かっている:普通そうですよね。でも珠子のようには。:>決して谷原章介も態度ほどは冷たくはないわけです:私もそう見ます。みんさんそうかな?:>拍手している生徒が全員無表情:恐いですよね。:>それを見た谷原章介も全てを悟る:伝わる演技力だと思っています。:>明日香の影から耳を塞いで逃げ惑う:見てらっしゃいますね。:>実際に突き落としたという意味ではないとは思います:そうです。そこがこれからの楽しみですね。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(6) 明日香を殺した犯人の名は・・・・。
コメントへのレスありがとうございます。
momoko様は、ドラマレビューの達人様かと。コンパクトだけど、納得のツボ押さえですね。素晴らしい。
リズムが絶妙。配置も美しい。大人のレビューだぁ。穂影は恥ずかしいです。
>大人の愛ね。 一方 加地先生と大城早紀との恋は 子どもレベル。:勉強になります。
>怖い人ね。:増えているんですよね。私も気をつけねば。momoko様のこのネット発信は、ご立派な抑止力だと思います。見習います。三澤先生は私が期待する女優市川実和子さんで姿を顕わしそうです。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第5話・職員室でのいじめ!

スペードのAさんから頂ました。
バベルは、何か映像の光で気持ち悪くなるなど話題になっていますが、私もまだ見ていません。
私はピアノ少女は普通に被害者グループだと思っているのですが、このドラマは何も信用できない感じはするのでそういうオチもあるかもしれませんね。
副校長が何であの証拠の教科書を処分しないのかも謎ですし、誰が加地に教えたのも謎ですが、本当に謎の多いドラマですね。


伊達でございます!:フジテレビ「わたしたちの教科書」第5話:職員室のイジメ!! - livedoor Blog(ブログ)

伊達さん
穂影さん、こんにちは。
加地の心がポッキリ折れてしまった様、僕は、説得力を感じました。ただ、父親のことがあるとはいえ、大人を執拗に嫌ったり等、“ストーカー”な彼の言い分の描かれ方は、少々乱暴な気がしますが。
それに雨木の息子も加わり、ますますサスペンス色が高まり、それがドラマにとってプラスになるのか、そうでないのか、引っ掛かりも禁じ得ませんが。
管野美穂さん、個人的には眼鏡なしのほうが“萌え”です(笑)。珠子の頭をなでなで、くしゃくしゃする瀬里は嫌いです。

穂影
一応、私も何とか5話まで感想アップしてみました。

>父親とのコンタクトの瞬間を撮れば済むはずなのに、執拗に女生徒の写真を撮っていた理由は何なのでしょう
>逆にそれが、ドラマの軸足の振れにならなければいいのですが。

伊達さんの、ツッコミは的確だなと思います。
兼良の不可解さ。私は親を反面教師に、美談的に乗り越えるという実話を、少なくなく信じますが、一方で魔が魔を呼ぶ。魔である以上、完全無欠の善のような行動合理性はない。援助交際少女に向けられた悪意的好奇妄想とか。このような理屈もあるかも知れません。親は十分心すべきという点でもある。でもなんでもそれで許しては脚本が荒廃するので、必要なツッコミですね。

伊達さん
穂影さん、こんにちは。
毎回見ていますが、時間が取れずに更新が飛んでおり、折りを見て落ちている回もアップしたいと思っていますが、最終回までに間に合うかというところです(笑)。
脚本の目指すところが、ますます混沌としていました。実は、こちらの勝手な期待値の高さだけで、実は案外単純なのかもしれませんが。
昨日の「読売新聞」朝刊別刷り「Y&Yテレビ」の巻頭インタビューは管野美穂さんでしたが、ドラマのなかとは別人のような穏やかな笑顔の写真にびっくりです。顔も表情もきついのですが、役柄の設定上、化粧を濃くしているそうです。

穂影
TBありがとうございます。
私がお世話になっている、菅野さんファンサイトの管理人様も、日頃、素晴らしい論客なのに、このドラマでは、今は観るのに夢中。全体を観て満を持して、絶賛したいご様子です。そんな気持ちのドラマだって強く感じます。私は軽い~人間ですから、その点は(笑い)。伊達さんにも、じっくり期待させて頂きますね。
>こちらの勝手な期待値の高さだけで
なるほど。私って期待値低いかもですが、伊達さんの期待値との乖離、興味あります。忌憚のないご意見、楽しみです。
兼良。7話でもキーボーイみたいです。楽しみです。
「Y&Yテレビ」のご紹介うれしいです。私も運良く購読していて。化粧濃いですかね。私は、女優さん仲間で敵をつくりかねない発言かと、よけいな心配を(笑い)煙草で無理が心配です。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(5) あなたは何も分ってない・・・ひとつも分ってない!

momokoさん
穂影さま 同感のコメントありがとうございます。
このドラマはフツーの学園ドラマとちょっと違いますね。奥が深くて 不気味な感じさえします。・・でも
現実の「いじめ」がある学校は いじめられてる生徒にとっては もっと不気味なのかもしれませんね。
・・・いろいろ 考えさせられるドラマですね。

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第4話 「校庭の奇妙な事件」 - livedoor Blog(ブログ)

穂影
私のところでも、早速のレスありがとうございます。珠子は見る目があったんだと思います。前夫、明日香の父が、君はキラキラできれいな目だねとの言葉も、ほんとに珠子は素敵な女性だったんだと思います。この前夫も、若年認知症が始まっていたとしても、見る目があったんだと思います。青天の霹靂は珠子の7年前の誤解だったんですね。それで人格が変わってしまったのでしょう。7年間の辣腕弁護士の腕はそのままに本来の珠子に戻るのでしょう。現在の恋人への思いも揺らぐかな。お気楽さんの5話もTBしてくださればうれしいです。


http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/2007/05/post_e3dd.html

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(5)

楽しみにしていた「わたしたちの教科書」第5話。期待にたがわず夢中で見入れました。しかし面白いだけでなく、問題も深いし、主人公、珠子以外、わけても加地の性格、人間描写も深いというか、重いというか、安直にはレビューが書きにくい。4話も今だ、レビューちゃんと書いていない。でも穂影なんぞに、すぐに、なかなか、うまいレビューがなんかが書けないことこそ、観るので夢中、次回を楽しみにすることで、いっぱい、いっぱい、なのこそが、素晴らしいドラマの証なのかもしれない。

ここは、他力本願、カンニングとも言えるが、みなさんのブログにお邪魔さていたたがこうかと思う。

ところで、お世話になっているSAGAさんの菅野探偵事務所。日記でSAGAさんも書いていらっしゃる
>加害者であり被害者でもある自分と重ね合わせれば、ただでさえ緊張感を強いられるこのドラマを直視できないであろう
<ほんと、そう思います。「わたしたちの教科書」、まさにわたしたちとは視聴者、我々ですね。

ちなみに、菅野探偵事務所でカキコさて頂いたのは
<「わたしたちの教科書」視聴率とか、ずば抜けているわけじゃないけど、それでも相当数の人が見入っているはずのドラマ。
でも菅野さんが活躍していれば、すぐに何でも感想言えていた我々でも、考えこんじゃってなかなかレスがアップできない感じがしますね。
次の展開に目が話せないエンタメ性がありながら、どぎつい極端ないじめシーンを避ける美しさを持ちながら、
>大人の世界も大変なんですね;;笑
って、まさにそういう事情をつきつけてくるドラマ。笑ってもいられない、当事者意識を持たざるをえない視聴者が多いのが、今の日本(世界)かもしれないは
SAGAさんが日記で書いている通りかなと思います。
もっと、気軽に軽いツコッミで、このドラマの話題、楽しみたいけど、かく言う私がなかなか(笑い)
それだけ、製作者側の意図ねらいに、予定通り、かっちりハマッテいる私なんでしょうか?
>珠子サンの可愛いところが見えてきて
<最初は鉄面皮なのは珠子かと思っていたけど、今週から急激に逆転してきましたね。
人間として血が通ってなくて、可愛くないのは珠子ではなくて、それ以外の人達。
熱血漢の加地ですら、その人間的な薄っぺらさに、可愛さがない、醜い、という感じを見る側につきつけているかも知れませんね。
だからと言って、登場人物のキャラに統一感、一貫性がないという訳でもない。
人間の本質を登場人物それぞれに見事に描いた、すばらしい文芸的な作品でもあると私は思っています。おっと、こういう感想ばかりじゃいかんか(笑い)
(カラオケで、歌があまりにプロ向けだと(ドリカムとか)、歌ってくれる人が少ないのと、同じ現象ですかね。(笑い))


一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第5話・職員室でのいじめ!

レス頂いています。
>洋食屋の二人は公式サイトに載っているのですね。ほとんど台詞もなかった気はしますが、積木と関係があるのかもしれません。
私は素直に被害者と思ったのですが、いろいろ予想されているようですね。あの涙が演技だとしたら大したものだと思います。
またいつでも遊びに来て下さい。コメントも大歓迎です。

こんちは、穂影です。レスありがとうございました。お世話になっているSAGAさんのところでの、TB、コメント拝読させて頂きました。
ピアノ少女のアラブの物語。
>この物語に何か意味があるのかはまだ分かりません。
「世界を変えられますか」という明日香の言葉、あるいはまだ観ていませんが映画の「バベル」なんかの関連性なんかを感じます。
ピアノ少女の「いじめの犯人は死刑になりますか」重層的に微妙ですね。明日香とともに被害者そして密告者としての立場としては判りますが、実は加害者グループとしての発言だとするとなんてもまだ考えてしまいます。
コースターに、隠した証拠のありかを書いたのも謎の人物ですね。謎の多いドラマです。でも現実も意外にこうしたものかもしれませんね。

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第4話 「校庭の奇妙な事件」 - livedoor Blog(ブログ)
こんちは穂影です。
>「どうして言ってくれなかったのかなぁ?この7年間あなたの事怨んで生きてきちゃったじゃん。」
<この言葉重要ですよね。珠子の学校への闘志。明日香の弔い合戦、明日香の為の復讐もあるかもだけど、この言葉に表されるような、時間を取り戻したいという気持ちもあるかなと思う。真実を知らなかった悔しさが、学校に対する闘志に関連しているかもしれませんね。
ところで、私は珠子は悪い男にだまされるような、アウトドロップしたヤンキーな若い娘かと思っていたら、実は、世間知らずの勉強ばかりしていた女子学生だったんですね。明日香の父は弱い悪い男だったんじゃなかったんですね。この設定もドラマとしてありだと感心しました。

伊達でございます!:フジテレビ「わたしたちの教科書」第5話:職員室のイジメ!! - livedoor Blog(ブログ)
こんにちは穂影です。いや~見事に伊達様の予想通り、ジェットコースターストリー展開ですね。
学校でのイジメ自殺事件。事件隠蔽。こんなことってありそうにも思えます。だとしたら、実際にも内部で起きていることはジェットコースターなのかもしれないなんて思ったりもします。関係者の心中もそうなのでしょう。事実は小説よりも奇なり。妙にリアティのあるドラマだなとも思って観ています。
>加地と珠子は、立場やアプローチは違っても、目指す目的は“同じ未来を見ている”同志でした
これって、もの凄く大切な見方ですね。つくづく。
目的は未来の為に、真実を求めること、隠蔽と戦うことでしょうか?
>エセ宗教の洗脳プログラムに引っ掛かったかのようです。
純情、熱血漢の加地をここまで追い込む、脚本の坂元氏、容赦ないというか、ある意味、冷徹、残酷。恐ろしく悲しい話になっちゃいそうです。なんか全ての登場人物がボロボロで終わっちゃうんじゃないかとも。でも私は犠牲者が大人なら、ハードボイルドとして平気なんですね。
私は珠子の背景にしても、ことごとく予想を坂元氏に、してやられています(笑い)。うかつに予想しにくい展開ですが、メゲずに、大いに恥をかくつもりです。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(4) 長谷部くんは長部くんだった!

こんにちは、穂影です。3話4話とご感想読ませて頂けてうれしいです。
>・・・・・認知症で こんなストーリ・・・・・・あり得ないと思うけど
確かに(汗)。でもマダラな記憶を、珠子が巧みに誘導してつなげてということで、ありとしましょう。健太郎の赤ちゃんだった明日香をいとおしむ喜びの気持ち、脳みその核に残っている、真実としたい。珠子がそれをやっかむ感じ、健太郎は女たらしだとなじるセリフ、暖かさすら感じました。

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(5) あなたは何も分ってない・・・ひとつも分ってない!

何か、私も含めて多くの人が、このドラマに感じていることを、短いお言葉の中に、すきっりと表現されているご感想ですね。私も同感、同感という感じです。
>この ドラマでも 「本当の悪」 は どこなのでしょう・・・・・。
したたかな脚本に ひきつけられています。
<まさに言い得て妙ですね。


http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/cat7286163/index.html

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(4)

華流→韓流・・・次は何処? わたしたちの教科書 第2話&第3話

こんちは、またお邪魔します。レビューうれしいです。注目どころも同感、同感です。
>何だか彼女の全てを、信じられない気がする
<明美も明日香と同じように可哀想だなと思う一方、怪しいなと思っちゃうんですよね。私は心が汚れているんですねー。冷静な珠子が明美を信じて、ちょっと痛い目にあっちゃうのかなんて、期待しているのかも?でもこの脚本、裏の裏を行きそうですからね

ドラマの品格: わたしたちの教科書 第3話

>あの副校長が、大城先生を守ったのは
<ここに注目されたんですね。この雨木副校長の信念のあり方も注目ですね。でも対外的な教師の振る舞いを気にする雨木にしてはご都合主義の気もするんですよ。恩を売ってるから強い味方になるという、したたかさも感じます。教育委員会と話がついているというのが怪しげです。


一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第3話・隠蔽

<このドラマは定食屋まで病んでいます。
なるほど~。面白いことに、1話2話で良い演技を見せてくれたと思う施設の世話役の女性は公式サイトにキャストとしてないのに、この洋食屋「ぶらじる」の二人はあるんですよね(笑い)もしかたら毎回出てくるのかも。
私もそうだけど、あのピアノ少女明美は、被害者仲間ではなくて、明日香への加害者仲間ではないかという観測もあるような。そこまで病んでたくないですかね、私の目が珠子よりずっと曇ってる??(汗 汗)


テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第3話 「女教師の秘密の顔」 - livedoor Blog(ブログ)

>結局、朋美がいじめっ子ってオチかなぁ?

<私も、かもと思っているんですよね。違っていたら、私は明美の涙に恥ずかしい。裏の裏もありそうですし。ピアノの才能が不足しているの指の怪我のせいにしているかも。その怪我には明日香がかかわっているかもなんて。やつあたりのイジメ?

http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/2007/04/post_c97f.html

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「わたしたちの教科書」コメントサイト備忘録(3)

●春ドラチェック!『わたしたちの教科書 第1話』 - * + * ぱらいそ・かぷりちょそ * + * - 楽天ブログ(Blog)
レスにご返事頂けました。
>はじめまして!コメントありがとうございます。
そうですよね、加地にしても抱えている闇は
あるんでしょう。
この事件によって、彼がどう成長(変わる)するのか・・今後の展開が気になります。
これからもよろしくお願いします☆(April 15, 2007 13:24:39)

伊達でございます!:フジテレビ「わたしたちの教科書」第1話:いじめと裁判と - livedoor Blog(ブログ)
レスにご返事頂けました。
>穂影さん、こんにちは(お久しぶりです)。
ブログに燃えていた「あいのうた」の頃に比べると、すっかり手抜きの感想文ばかりになってしまいましたので、充実度なんて言われると、恥ずかしいです(笑)。
見始める前は、管野美穂さんが主演だとは思っていませんでした。ドラマの舞台は学校だし、珠子は弁護士だし(「ドラゴン桜」のような例もありますが)。志田未来さんが最後まで前面に出る展開になるものと思っていました。
重い内容なのに、ひと昔前に流行った、先が見えない“ジェットコースター”なストーリー展開に、どっぷり浸って楽しみたいと思います。

ドラマの品格: わたしたちの教科書 第2話
あらためてTBありがとうございました。
>慰謝料狙い? ネグレクトしてきたせめても償い・・。
<今のところの、珠子の様子だと、かもねですよね。でも裏切られた失恋の失意と、結局は弁護士になっちゃうような上昇志向の珠子だと、連れ子を施設にいれちゃうの、我々が非難できるのかっていう問題もあるかななんて考えています。それと今、学校と闘うことの真意、明日香の弔い合戦になっちゃうことの、珠子の意義ってなんなんでしょうね。
>菅ちゃんの鉄仮面、たしかに、いつはがれるのか、見物ですね。
<ほんと、そうです。

一言居士!スペードのAの放埓手記 | わたしたちの教科書~第2話・二転三転!
ブログへのコメントありがとうございます。
ほんと脚本も俳優もいいでよね。

テレビお気楽日記:わたしたちの教科書 第2話 「学校崩壊」 - livedoor Blog(ブログ)
レスのご返事頂けました。
>穂影さん!!
こんにちは!!
なかなか切ない話でしたね。
未来ちゃんもっと見たかったのですが花梨ちゃんの演技にはまいりました。
好き嫌いの激しい性格ですが、今後ともヨロシクお願いします♪

<ブログへのレスありがとうございます。
>煙草は吸えなさそうなのに結構吸う役多いですよね
<今回の他には「週末婚SP」なんかですかね。菅野さんの吸い方が上手かどうか似合うかどうかとしても、週末婚の場合、役のキャラにはあってたと思います。珠子は行く食事場所にしても、高給取りらしくないとこがあるのかも。元ヤンキーぽいし(笑い)
>花梨ちゃんの演技にはまいりました。
<未来ちゃんも流石ですが、そうですね。
(うまく送信できなかったみたいので、後日トライ)

進化する60才: 「わたしたちの教科書」(2) 私あの子を捨てたのよ!・・・なのに・・・・

レスのご返事頂けました。
>緻密な構成が予感できるドラマが始まりましたね。
厚みのあるエンターテイメント性を楽しみましょう。

http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/2007/04/post_edb1.html

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