最終回を前にして「あいのうた」穂影は想う

「あいのうた」ブログでも評判は良いみたいですね。
私は今回は、スモール・ワールド指向で、あまり手広く情報収集、積極的なTBはしてません。
主に、kokotokiさんとдκκёч。さん平凡さんに親しくして頂いています。
伊達さんにもTBで親切にして頂いています。私もkokotokiさんと同じで
伊達さんって凄いと思う。来てるコメント、TBも凄い。
TBのヘッドライン読んでる感じで、「あいのうた」がみなさんの心に深く染みわたっていると思える。
今クルーでは、「1リットルの涙」が好きな人と「あいのうた」が好きな人が重なっているみたいですね。
私もそう。

kokotokiさん、
>私、本当は「不治の病」なんて、ドラマの反則だと思っていました。
>「そんなのかわいそうに決まってるだろ!」ってね。
>でも、これは素直に受け入れました。
ってコメントして頂いています。

私も、もともとkokotokiさんのこうしたドラマ全般に対する姿勢知っていて、深く共感していました。
(だからkokotokiさんがこのドラマどう見ているか最初に気になったんです)
この感覚、大切にしたいですよね。ドラマで安直に人死なすなって!!!

「あいのうた」ってか、岡田脚本ドラマが嫌いな人がいるとしたら、
岡田さんの、大甘な「優しい気持ち」の世界、大人のメルヘンさかとも思う。
これは好き嫌いだから、しょうがないとしても
実は、人を話で簡単に死なすことの批判は、あっても良いのかも知れない。
幼い3人の子供達が、お母さんに死なれて3年ぐらいで、やっと明るさを取り戻して立ち直ったのに
今度はお父さんかよ。いい加減しろ!!って優しいがゆえに、このドラマ嫌いになっちゃった人もいたかも知れない。
話とはいえ、子供達をそこまで傷つけて、かわいそうな思いさせて、涙流させて、ああいいドラマだったと楽しんでいいのかよ。
いいドラマって言う人の神経がわからない。って意見もあるかもしれない。

それでも、このドラマを評価している方々が少なくないのは何故か?
はじめは、そう思っていても、気にならなくなっているのは何故か?

私ね、このドラマについて、これで頭グルグルなんです。これから書くこと支離滅裂だと思う。

さて先の疑問。まず、それを初回から隠してないからだと思う。もしかしたら不治の病かもしれないって
しのびよる不安、徐々の恐怖の過程のシーンがないからかも知れない。
一方で、予告無しの突然死ってのもね
昔、和久井さん主演の「ピュア」でラスト、主人公の恋人になるべき人を事故で死なせってしまった脚本に大批判があった。

このドラマ、死でお涙頂戴ってドラマじゃないって、みんな考えてくれているんじゃないかな。
昔、英語でmortalという単語に出会った。訳の1つに、死すべき(運命の)もの, 人間 とあった。それで
・a happy mortal 幸福な人.
 ・thirsty mortals 酒好きの連中.
という例文。愕然としますよね。西洋人の使う言葉の裏に凄い哲学が横たわっているなぁと。

私、子供のころの遠い記憶。ふとんの中で、母と父が死んでいなくなっちゃうこと想像してシクシク泣いていた。
誰にも言わない、心の秘密だった。後年、そういうことある時期、考えている子供って結構多いって心理学者のレポート読んでなんか安心した。
心の澱(おり)が解けた気がした。

死すべき(運命の)ものということだと、親に死なれてしまうべきもの、ってことでもある。
大江健三郎氏は愛する光さんに関して、光さんに、このことをわかって欲しいって言っていたような気がする。
正確には憶えていないけど、親の死が闇になって欲しくない、親がいない愛の世界を知って欲しいってことだったんだろうか。
大好きなのは、お母さん、お父さんだけじゃダメってことだろうか?

私、小さい子供に死なれた親、特にその母親の姿だけは観たくない。それで涙を流をしたくない。
でも、それでも人は世界の愛で立ち直って欲しい。悲しみを乗り越えて世界の子供達の生きてる菩薩になって欲しい。

「あいのうた」影の登場人物。アキちゃん達の本当のお母さん。お母さんが子供達に残したもの。
洋子を迎え入れる、愛の心。

アキちゃんの、大切なお母さんの残してくれたラチボックス?何故、洋子が飛び降りた川の中に落ちたのか?
アキが落としたんじゃなくて、母のランチボックスは川に入った。洋子を待つ為に。
アキちゃん達の母は洋子の母にもなろうとした。ずぶ濡れの洋子を見て優二は思った、ママそうなんだねと。

死ってやだよね。幸せだった人の死も。不幸だった人の死はさらに。私、母には幸せでいて欲しい。不肖の息子なんだけど。
母より先に死にたくない。
優二も残された時間なら、子供達の為にも最後まで幸せでいて欲しい。

最終回を残すこのドラマ、不治の病に奇蹟系なのかな。違うと予想はしているんですが。

綾瀬はるかちゃんと原田美枝子さんの「あいくるしい」。父親は母の迫り来る死をひたすら隠した。
優二はどうだったんだろう。自分の時はどうすればいいんだろう。頭グルグル心ちりじりです。

愛ちゃん、房子ちゃん、助けて。

私、人が死ぬシーン、肯定していたのは、戦争映画で民間人が死んでしまうシーンを丁寧に描くこと。
戦友が敵兵にじゃなくて戦争に殺されるシーンを丁寧に描くこと。
それが戦争を憎む気持ちにつながるなら。敵兵をばたばた殺すシーンはいらない。
「ローレライ」の福井さん、作品ごとに、命を大切に扱ってきていると思う。

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「あいのうた」8話、穂影は思う

初回から素晴らしいドラマだと思った。7話まで、毎回、この回より、これまでの方が良かったと思ったことはない。
そしてこの8話もである。9話、最終話はどうだろうか?

先週の予告で、洋子が優二に「結婚して下さい」と言うシーンがあった。違和感を感じた。納得はできていなかった。
でも、この8話を観て、洋子はそう言うべきだと思った。
我々が、優二が、房子達が、結婚すべきかどうか考えるということではなくて
洋子は結婚したいと思わなくちゃいけないし、優二にそう言うべきだと、強く感じた。
洋子は優二と結婚できなくて、将来、他の男性と結婚するかも知れないけど
あのとき洋子は「結婚してください」といわなくっちゃいけないと思った。
誰のためにでもなく、洋子自身のために。
そう感じさせることが、この8話の力である。このドラマの力である。
道理でも信条でも分別でも是非でもなく、強くそう思える。
文学、小説とも違い、それを超えて、より多くの人に、優れた俳優が演じてはじめて伝わる
これぞ本物のドラマ、舞台、映画がもつべき力である。
最高の連ドラの時間をかけなければ、伝わらない力である。
私はドラマで「結婚して下さい」的なセリフで感動したのは生まれて初めてです。

優二の病気を知って、これまでの優二と同じように、笑顔で暮らすようになった洋子。
この二人の姿は、夫婦だった。これこそ夫婦だった。
新婚だろうが、長年連れ添っていようが、若いカップルだろうが、ともに白髪があろうが、
歳が離れていようがいまいが関係ない。これこそ夫婦の姿だろう、愛し合う二人の暮らしだろう。

私、今まで玉置さんの笑顔の演技、上手いんだか下手なんだか良く判らなかった。
でも、この8話の菅野さんの、優二と洋子だけが知っている、洋子の笑顔の演技、玉置さんの演技に似ていると思った。
これこそ、夫婦の姿だと思った。

悲しい回だった。せつない回だった。私には、今回はこれまでと違ってコメディ、ユーモアのシーンもせつなかった。
勿論、我々は初めから、優二が自覚している悲しい運命は知っているのである。
でも、7話までは、周りは誰もそれを知らないということで、我々も楽しんでいたのである。
優二のふりしぼるような、笑顔の成果を子供達、洋子らとともに共有していたのである。
だから、まだ悲しいことを知らない子供達との、キャッチボールのシーンで、
今回は、はじめて、我々にも、穏やかな笑みを取り戻すことができたのである。
これまでと違って、我々の気持ちはジェットコースターだったと思う。
納得のいくジェットコースターだったと思う。この8話だけでも一生、忘れられないドラマになりそうだ。

優二の病気に奇蹟はおきるか、私はおきないとあきらめている。
ドラマのつくりの予想ではないのである、あきらめているのである。
というより、それを、のぞむ、あきらめる、ということより大切なものがあると
8話の洋子に教えてもらっているのである。素晴らしいドラマである。

洋子に奇蹟が起きたことを、もう我々は知っているのだ。
死んでる女が、生き返っているのである。優二は房子らは奇蹟を起こしているのである。

私は、この8話での、洋子と房子が芝生の上でお弁当食べるシーンで、
これがこのドラマのラストシーンだったらと想像した。
私は子供達を残して優二がいなくなるのは観たくないと気持ちがあるのだろうか?

何か、ドラマなのに、現実を直視しなければいけないと言う気持ちで
9話、最終話を待つ穂影である。
優二と洋子の波紋がどうように、子供達、あの大人3人達を動かしていくのだろうか?

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ドラマ「あいのうた」穂影は想う

ドラマ「あいのうた」は、いくつかブログなど読ませて頂いても、なるほどな~というご感想が多いですね。
見所の多い、楽しい面白味のあるドラマでもあるし。
でも色んな見方ができても、けっしてドラマが発散して焦点がないような
あやふやな、ドラマではない。私はこういうドラマが良い作品なんじゃないかと思う。

岡田ドラマの良いところは、登場人物が基本的には良い人ばかりなんだけど
それでも一人一人のキャラが個性的で生き生きとしているんですよね。

映画なんかは、主人公の個性で、強烈にストーリーをひぱっていちゃって
結果的には、凄く予定調和的なんです。脇役は添え物的になっちゃう。
それに較べて良い連ドラは、色んな登場人物でストーリーを展開していくんですね。
主人公達をそれに反応させながら、作品として訴えたいものを形成していく。
考えようによっては、映画的な主役の方がチープかも知れない。
このような連ドラの方が、役者さんは自然人としての多様性、複雑性を持ちつつ
ドラマの中で役固有のキャラを生かしていかなくてはならないから
責任は重いし、やりがいもあるのではないかと思う。

主人公の性格が変化していくというネタは「あいのうた」の専売特許ではないけど
それを、どう演じるかというのは、役者としての醍醐味なんじゃないかと思う。
菅野美穂さんファンの間でも、この作品への評価、期待感が大きいのはそのせいではないかと思う。
この手のドラマで品質を良くするには、菅野さんの力をかりるのが一番だろう。
菅野さんのような女優の存在抜きは成立し得ない。
そしてこの手のネタは連ドラの方が勿論良いわけです。映画の2、3時間じゃ無理です。
このお仕事、連ドラが好き、連ドラに貢献してきた菅野さんに対する、
岡田さんの「プレゼント」なんじゃないかとも思える。

そして6回まで観て、さすが岡田脚本だと思うのは、
性格が変わるのって何という、結構深い問題も考えさせてもらえるように出来ている。
このドラマはマンガチックに性格が変わるってもんじゃないんです。
ごらんの通り性格が変わりました。パチパチパチパチってドラマにしてないと思う。
みんなも気づいているように思えるんだけど、岡田さんが言いたいのは
当初、今、洋子が望んでいる?ように性格をリセットする
(岡田哲学はこういうことを否定している?)ことではなくて
何故、自分の性格を生かせなかったということなんじゃなかな。
誰の責任なのかなということだと思う。
菅野探偵事務所で、SAGAさんが指摘するように、やはり洋子のお母さんは良くないと思う
岡田さんは、簡単にそう思われないように、洋子のお母さんを、虐待母のようには設定しないで
そう極端には悪い母には描いていないことが仕掛けなのかも知れない。
(穂影のように)たいしたことではないと思う人もいるかも知れないけど
洋子の母みたいでいるのはやめてよ、というのが岡田さんの願いなのかもしれない。

私は、そう小さくない確率で、洋子のような母を持っても、自分の性格を生かせると思いますが
運悪く洋子のように、間違って結構固まっちゃた性格を、生かせるように直せるような人がいたとしら
どんな人物か?。
これも、菅野探偵事務所でSAGAさんらが問題提起されています。
完全にドラマ通りの優二のようなシチュエーションがどうしても必要かという問題です。
この答えは大変、難しいですね。
ただこれは言える、洋子の不幸は絵そら事ではないと思う。
優二のようなシチュエーションが完全には必要ないと思うなら
優二のシチュエーションでない私達、一人一人が何故、優二の役割を果せないのかということでもある。
房子はどうなんだろう。でも洋子が片岡家を救うことでドラマが成立するなら
洋子が房子を救うというのは別のドラマのストーリーになってしまう。
(その可能性もまだわかりませんが)
「ちゅらさん」ではエリーと真理亜が視聴者の分身であったように思えます。
「あいのうた」では、洋子と房子がそうであるようにも思えます。
でも「ちゅらさん」には優二の立場の登場人物は強くなかったから
岡田さんとしては、「あいのうた」はかなり違う、次の作品の位置付けだと思う。
単純ではないし、国民放送ではないから、あのような視聴率は稼げないけど。

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穂影の「あいのうた」TB大作戦1

菅野美穂さんの共演者さん達も素敵な「あいのうた」。みなさんのブログも素敵です。TBさせて頂きま~す。

●まんず、早くから親切にして頂いている「かわいいだけ、でないはなし」のtokiさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/toki_hp2004/folder/543358.html
読んでて楽しいです。文章と視覚効果のリズムが素敵です。

●ここんとこ、親切にして頂いている、成宮さんファンのママさん
「左手にタバコ」の* дκκёч。さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/lovely_kaito/e/12a2ec6a1786f865e53d9d337be3bb75
和久井さんに辛口みたいだけど、コメントのやり取り読んでくださいね。
和久井さんのおかげで、菅野さんの演技、ちょうど良くみえちゃってるあるかもです。
実を言うと初回、私もそんな風に感じてました。
慣れてくると、この役、和久井さん以外には考えられない。

●「左手にタバコ」から、のらさんのブログ「のらさんのうだうだ日和」
http://blog.goo.ne.jp/sugiyama_2005/
ドラマに入ってますね~。うれしいですね。柳沼君より先に松田洋子の郷里を検索しちゃうなんて凄い!!

●さらに「左手にタバコ」から、平凡さんのブログ「平凡な日々」
http://blog.goo.ne.jp/yu126t4/e/bdfaf9afabd903182030efeb5868c17a
「あいのうた」のご感想コンパクトだけど優しさにあふれています。お人柄だなと。
絵文字っていいもんですね。

●戻って「かわいいだけ、でないはなし」から、ねおさんの「My Memories 2 nd」
http://blogs.yahoo.co.jp/memories_neo/13248758.html#13342670
前、評判は?っていう感じから、引き込まれっていったご様子。
そう、このドラマってそんな力ありますよね。

●「かわいいだけ、でないはなし」のTBから伊達さんの「伊達でございます!」
http://blog.livedoor.jp/date1964/archives/50175885.html
凄いです、凄すぎです。尊敬しちゃうなぁ~。
私、菅野さん達の「ラスト・プレゼント」頑張って感想書いたけど
お足元にも及びません。筋書きとご感想が濃密で読んでてウットリです。ふぅ~です。
TBの数の多さにも目が眩みます。(女王の教室でおせわになった方々のお名前もあってうれしいな)
視聴率なんかより、このTBの多さが、話題を提供していると言う意味でも
このドラマの素晴らしいさを証明しているんじゃないかしらん。
これから、このTBたどるけど、凄いなぁ~。成宮君で良い記事があったら、
「左手にタバコ」に紹介しちゃおうかな。

●また「左手にタバコ」に戻ってTBから、GOさんの「文才がなくても描けるドラマ脚本術」
http://ameblo.jp/story/entry-10005337493.html私もクドカン尊敬してますが、岡田さんと論じられているの、凄くうれしい。
「木更津キャッツアイ」はロートルの私にはぶっ飛び過ぎていて消化不良でしたが、また勉強します。
ここのTB、コメントも凄いなぁ~。

◆ところで私自身が「あいのうた」記事書けてないよ~(汗)
まだ
http://hokage.cocolog-nifty.com/kannofan/2005/10/post_a93e.htmlだけです(汗)カテゴリーまで作っているのに。でもドラマ終わってからでも書くもんね。
今回は検索エンジンの力借りないで済みました。tokiさんとдκκёч。さんのおかげです大感謝。

今はおせわになっている、菅野探偵事務所と菅野総研の掲示板に書きたい誘惑が強いかな。
菅野探偵事務所に書き込ませて頂いたこと、あまりに分量が多いんで(SAGAさんゴメンなさい)
恥ずかしいです。その掲示板は
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/4539/1123107112/
です。でも右に掲げた素敵な菅野さんサイトからご訪問下さいね。まばゆい菅野さんワールドですよ。

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菅野美穂さんのドラマ「あいのうた」初回(1)

菅野美穂さん主演のドラマ「あいのうた」初回。
良かったです。次回からも楽しみです。

私ね、どちらかというと自殺、軽くあつかうドラマ好きじゃないです。
はっきりいってこのドラマ、コメディタッチだから洋子の自殺、軽く扱っている。
でも、気にならなかった。
私、洋子って死なないタイプの典型のように思えちゃったんですよ。
洋子自身も死ねないタイプであることを潜在意識的に判っているんじゃないかと。
(洋子のお母さんの教育が良いから 笑い)
だから、洋子にとって川に飛び込むってのは、リセットの儀式なんですね。
リセットできるって、精神的に実は凄く強靭。
「死にたいよ~」「死んでやる!!」ってのは、洋子の場合はリセット宣言なんじゃないかな。

洋子って、自分の過去、回想するのに、クールじゃないですか、
なんか、そこに洋子の根っからの生まれながらのユーモアを感じるんですよね。
ドラマ表現としてコミカルなんじゃなくて、性格が強靭なコミカルキャラなんじゃないかな。
苦しいからこそ、それに耐えようとするからこそ、
みんな一生懸命、身をふりしぼってコミカルであろうと努力しているのでは。
なんか初回から、そんな雰囲気にあふれているドラマで
脚本の岡田さんに、早々と涙モード、号泣モードに入る準備に、乗せれている感じです。

優二も洋子にあった瞬間に感じたのは、同情というより、実はリセット直後の洋子の潜在パワーだったのではとも思った。
この娘は我々の為に何かしてくるという直感。神様のめぐり合わせ的な霊感。
初回で、いきなり勝手にドラマの性格、決めつけちゃってるけど
当るも良し、ハズレるも良し、そんな風にこのドラマを楽しもうと思っています。

なんか救われるのが洋子ではなく、救うのが洋子なんじゃないかと。
コメディタッチとあいまって、思い切り泣ける、心に残る素晴らしいドラマになるんじゃないかと期待します。

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