非菅野ネタ FNS歌謡祭の華原朋美さん

菅野美穂さんと、天海さんが、昨日FNS歌謡祭に出ていたのに、録画できなかった。出てるというのを知らなかったのだが、たまたま見ていたら客席に菅野さんの姿が。あわてて録画しようとしたら録画機の調子が悪かったのである。後で落ち着いてみたら、リモコンの電池の入れ方が悪かったのである。そのときはあきらめてFNS歌謡祭を観ていた。
菅野さんも天海さんも黒いドレスを着ていたようで、流石というか、おくゆかしい配慮に感心してしまった。

以下、非菅野ネタなのだが、FNS歌謡祭で菅野さんらを発見した前だか、後だか良く覚えていないのだが、久しぶりに、華原朋美さんが歌っていた。もともとそんなには評価していなかった歌手なのだが、思ったより上手い、上手くなっていると思ったのである。見ない間に、どこかでボイストレーングとかしていたのかと思った。5年前にいろいろあったんだろうなことは、なんとなく推測はしていた。歌い終わった後、泣いていた。

今日、またテレビを見ていたら、華原朋美さんが話題になっていた。いろんなことがあって、睡眠薬、精神安定剤、依存症みたいになって、大変だったらしい。そこから、起死回生の復活を成そうとしているとのことで、気持ちを動かされるところはある。ただ、私は、そんなことを番組で教えてもらわなくても、FNS歌謡祭での、歌いぷりでそう思いたいところもある。

ただ、何の為のカムバックなのかという点は、厳しいことも要求したくなる。拙速にスポットライトを、また求めるのではなくて、まずは、脚光を浴びていたときには、十分にできなかった歌唱をとことこん追及して欲しい。

死ぬほど頑張れば、可能性があると思うのである。例えば、本田美奈子さんが完成した域(歌唱法)を徹底的に研究してみるなどだ。個性だとかで妥協しないで、さらなる音程の完全性とか努力すれば、声の質の美しさなど潜在的には近づける素質があるのではないかと、昨日FNS歌謡祭での歌唱を聴いて思えた。

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非菅野ネタ 少女時代が教えてくれていること

菅野さんファンとして、菅野さんに、何か褒め言葉を贈りたいと考えると、たくさんあり過ぎて、これぞと言うのがなかなか出こない。それなりに、このブログでも、いろいろ褒めてきてつもりでも、言いつくしたとは言えない。

少女時代は私がまだにわかファンだということもあり、9人個性的なのに、粒ぞろいで、奇跡的なことを考えると、こんなことも言いやすい。

他の8人が、少女時代じゃなかったら、9人の中で君が一番なのに。

これって、「美しいふりをするのはぎこちなくないか」と質問すると、スヨンは「そうでもない。少女時代のメンバーに会う前まで、人生の半分は自分が一番美しいと思って生きてきた。」「でもメンバーに会った後は、私は美しくないと考えるようになった。」と答えて笑いを誘った (ウィキペディア)

というのに影響されている。

少女時代は、ステージで歌とダンスを終えてしまえば、人気絶頂だからって、お高くとまっっていると、思われないように、親しみやすく感じられるように、とても気を使ってくれているようである。

プライドというのは、傲慢の一種に感じるときもあるけど、少女時代が少女時代のメンバーであることに、誇り、プライドを持っているとしたら、好意的に受け止められる。

少女時代の成功が、9人の努力の結果だと、感じられるからだ。少女時代は、この9人が努力して、つくったと感じられるからだ。

テヨンが一番誕生日が早かったためリーダーを務めてきたが、現在はリーダーを退任している。これは、彼女自身から少女時代にはリーダー役を置かないことを提案し、メンバーも承諾したから。しかし、その後ラジオなどでは「少女時代リーダーのテヨンです」と発言していることから、現在でも実質的なリーダーはテヨンとみられる。(ウィキペディア)

などとある。

そんなだから、少女時代なら、プライドというのは、もっとも美しい感情だと思う。

じっさいには、スカウトされて集められた9人だから、選ばれたのではあるのかも知れないが、選ばれたプライドというより、努力して自分達でつくり維持しているチームのプライドというのが、得難い本物のプライド、価値あるプライドというものであり、美しい感情かと思う。

これ以上のものは、あり得ない。

少女時代はプライドを持つに値する9人だと感じられる。

少女時代の9人は、スターダムにかけのぼる以上の、成し難い、ドリーム、奇跡を、つくりつつあるのではないか。

ファンは、この奇跡の美しさに、陶酔しているように思える。

『ソロで活動すれば成功するような女性アイドルグループメンバーは?』というテーマで実施したアンケート調査では、テヨンが1位を占めた。(ウィキペディア)

一人でも、スターダムにあがれるポテンシャルがあるのは少女時代でテヨンに限らないと思うが、少女時代、テヨン達は、それより、得難い奇跡的なことが、この少女時代なら成せる、自分達少女時代でなくては、成せないと、理解しているように思える。

彼女達は、自分達に匹敵するグループがもう登場し得ない、自分達が奇跡的なグループであることが直観的に判っているのではないだろうか。

彼女達の自信は美しい。

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いち菅野美穂ファンが少女時代にハマッた

先月、NHKの特集を観てから、少女時代にハマッてしまった。

BoAは好きでDVDなんかも持っているが、韓流には、そんなには関心はなかった。少女時代は新聞なんかでも、結構良いいという評価が書かれていて、韓国はもちろん、日本でも人気が高いのは知っていた。

穂影は、菅野美穂さんのとりこになって、芸能界への興味が復活した。もうこんなことは無いと思っていたが、少女時代は私にとって、少なからず第二波になりそうだ。

今でも、菅野美穂さんをディスプレイやスクリーンで観ることができることを喜びとし、この時代にこの世にいる幸せを感じるのだが、少女時代にも、近い気持ちを持つこの頃である。

自分の生涯が、菅野さんや、少女時代が登場し活躍する時代に、重なったことが本当によかったと思う。あまり早く生まれすぎないで、良かった。(穂影は1958年生まれ)

少女時代を送り出した韓国、韓国民に感謝の気持ちも生まれてくる。

CDも何枚か買ったし、DVDも日本のプレヤーで再生できるものは買った。YouTubeでも少女時代を観ている。

アクトビラでハローベイビーも全部観た。

ここに少女時代のことを書いてしまうのは、強いていうと、菅野美穂さんが、かつて、自分は美少女研究家と言っていたことにしておこう。ここで穂影は菅野さんは、永遠の少女力のカリスマとも言っている。

少女時代は、ダンスが上手い、歌が上手い、ダンスコンビネーションが素晴らしい。コーラスグループとしても上質。それでいて、9人それぞれが個性的で魅力的である。一人もかけて欲しくない。このことが、ため息がでるほど感動的である。少女時代のファンの方々は完璧という言葉を使われるようだが、この9人は奇跡にも思える。余すことなく、ひとりひとりのことを好きになってしまう少女時代だ。

菅野さんの仕事に対する姿勢・役者としての実力を考えると、可愛いだけじゃない を代表する存在かと思うが、少女時代の実力もまたそうかと思う。

菅野さんの所属事務所にとっては、音楽市場を争う対象として、少女時代はライバル商品だろうし、もし菅野さんが少女時代が好き、好きになったとしても、あまりそのことに言及できないかも知れない。

でも好きになってもらえたら、両方のファンとして正直うれしく感じる。そうであろう、そうなると妄想したい。

少女時代の誰は、日本の芸能人の誰に似ているなんて話題もネットで見る。菅野さんの名があがることはないようで、私も誰が似ているとは、さして思わない。個人的には、ソヨンがかつての山口智子さんに似ているようも感じる。声も似ている。キャラも似ていそうだ。そのような意見もネットにはある。

ただ強いて言うと、少女時代のデビューに近いころのティファニーが、デビューに近いころの菅野さんの雰囲気に近いかなと個人的には感じる。少女時代のデビューのころは、日本人にはややレトロな雰囲気に感じるせいかも知れない。

この文章を読んでしまった、少女時代のファンの方々にお願いがあるが、けっして、桜っ子クラブがどうのこうのは無しにして欲しい(笑い 桜っ子ファンのみなさんゴメンなさい)

以下、少女時代到来~来日記念盤DVDの また巡り会えた世界・少女時代・Kissing Youからティファニーのキャプチャー002j

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