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蜜の味 10話

しばらくTVを観ていなかった。蜜の味、録画してあったはずだが、故障していた。10話から最終回まで一気に観ようと思ったのに。しかたがないので、フジテレビOnDemandで、10話をパソコンで観ながらこれを書いている。結構きれいに観えているし、こうやって書きながら観るには便利だ。菅野さんファンなので菅野さんのシーンだけ、フルスクリーンにして観ている。有料だが、最近タバコも高いので、あまり気にならない。

この手のストーリーの面白さ、今ひとつ、私のツボではないのだが、菅野さんの演技力の素晴らしさ、美しさは十分に堪能できる。

ちまたでは、菅野さんファンであること抜きに、彩のシンパは多いのだろうか? 彩の気持ちも判らないではないではないが、あの価値観で伴侶となる男が幸せであるかは疑問ではある。見抜けない、雅人も悪いのかもしれないが、彩の魅力と才覚では、雅人にも同情してしまう。

ただ、前にも言ったが、彩の価値観は、一昔前では、男の立場では当たり前で、それで男が普通に女性を苦しめ、屈辱をなめさせていたとも言えるかも知れない。その意味では彩のシンパにも一理はあろうか? 彩の悔しさが痛いほど判ってしまう彩ファンの方もいるかも知れない。

10話、彩の、直子のご両親の心理をついた、作戦と演技力、恐るべしである。雅人に対する、可愛さ余って憎さ百倍、恐るべしである。

この辺も、もともと、彩はいい感じで、雅人と別れることが出来そうだったことを思うと、結構良く複雑にできたストーリーかも知れない。私が思うに、これをぶち壊した張本人は、細川ではないかとも思うのだが。

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