旅行・地域

2011年8月29日 (月)

どうして過疎地を救うのか 原発

どうして過疎地を救うのか

とググってみた。

「どうして過疎地 」まででいろいろ出てきた。

ググった、上から5つを読んだが、答えになっていない。

6つ目。Yahoo!知恵袋の質問と答え

なぜ過疎地を維持しようと努力するのでしょうか?人が住みたくない、と思って人が離れていくのなら、むりやり人を誘致せず、そのまま、人の住まない土地にすればいいと思うのですが。どうしてでしょう。

現在の小選挙区選挙制度のためでしょう。田舎の方が一票の価値が大きいためです。普通に考えれば質問者様のおっしゃることも当然だとは思います。

そうかも知れない。普通に考えれば、過疎地を救うのは、おかしなことなのだろうか? だとすれば、救わないという、普通のことが、何故できないのだろう?

救われてはけないないのに、何故救いを求め、救ってしまうのだろう?

救えないことを、何故、議論してしまうのだろう?

8つ目は 「原発差別 なぜ原発が過疎地に建設されるのか」というブログだった。小出 裕章氏の「原発はいらない」に触れている。

鷲田小彌太氏の「過疎地で快適に暮らす」という本の紹介ブログもあった。 何故、交通の便が良い過疎地があるのだろう。 過疎地を無くしたいのか? 自分の為にだけに、過疎地を残しておきたいのか? 都会の血税で、金にゆとりのある者の為に、交通の便の良い過疎地を残すのか?

原発がなぜ過疎地にばかり建てられるのか。まず、反対する人たちの数が少ないからだ。電力会社は、仕事がなくて経済的に疲弊した地域を集中的に狙う。若者は仕事を求めて都会へ出て行く。残されるのは、高齢者のみ。当然、税収も減り、村(町)の財政は窮迫していく。と「原発はいらない「20の理由」(その1)」と題して「時々お散歩日記」というブログに書かれている。

ググッて3ページ目、筆頭のブログ 「My Opnion 2088-09-29」「過疎問題を考えてみた」「過疎問題とはそもそもなんなのか。」というブログ。答えの参考にはなりそうだ。

>江戸時代かそれよりももっと昔は、諸藩は領土を固定されていたために、藩力を上げるためには、津々浦々まで耕作地を広げる必要があった。そのため、藩は開拓を奨励し、その結果、日本全国すみずみに渡るまで、日本独特の田園風景が行き渡ることになった。

穂影は、この時代、農民が住処を捨てて移動することは、御法度で、死罪級だったと理解している。

>人間の本能が過疎を問題化する

 >人間は進化を好む。これまであったものは当然あるものとして、これからもっと豊かになるだろうと思って存在している。このような人間本来に備わった性質によって、過疎は問題となる

 >相対的に見劣りした社会インフラを抱えた地域は、電波によって都会の生活を見ることになる。以前からまったく生活を変えていなくても、発展したメトロポリタンをみれば、比較してみるのが人間だ。

 >そして過疎は問題である、どうしようと言うようになる。よそと同じように、もっとインフラを提供してくれといい始める。

しかし、まだ答えは見つからない。何故過疎を放置してしはいけないのだろうか? 何故、過疎地を過疎地の外から、救済しなければならないのだろうか?

過疎地の外にいて、過疎地を救済したと思っている人間なんているのだろうか? それは、過疎地を票田とする、国会議員が発注する、公共事業に群がる者達だけのものではないのか?

こうした国会議員達は、弱者を真に救済することは無い。弱者はうま味だからだ。弱者がいなくなったら、商売あがったりだからだ。だから弱者を温存する。救えない、都会の犠牲による、膨大なムダが、奴らのうま味なのだ。その為だけに政治屋をやっている。

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2011年3月13日 (日)

感謝しよう 応援しよう 称えよう メルトダウンと戦う方々を

感謝しよう 応援しよう 称えよう メルトダウンと戦っている方々を、戦った方々を。

このみんなの気持ちを伝えたい。

信じよう、彼らの懸命を。

勝利しても、その過程での放射能拡散はある。

近くの方々は避難すべき。

しかし、メルトダウンしたら、日本中どこに逃げても無駄だ。

我々は、彼らに命を預けている。

感謝しよう 応援しよう 称えよう メルトダウンと戦っている方々を、戦った方々を。

今後の生活より、今後の国民、世界の人々の命、健康の方が先決、重要だ。

確実にメルトダウンを止めることを応援しよう感謝しよう。

その炉に再度、灯をともすことを躊躇なく放棄する、現場の判断に感謝しよう、それを、応援しよう

現場は、営利企業とししての、経済活動継続、事業存続への甘い期待をはねのけて欲しい。

担っているのは、会社、官庁の期待、メンツではない。国民の願いである。

感謝しよう 応援しよう 称えよう メルトダウンと戦っている方々を、戦った方々を。

今、必要なのは、知りたがることではない、現場を信じる、現場で懸命な方々への、応援と感謝の気持ちだ。

我々は、後で現場の方々に、あのとき、ああすれば、こうすれば、を言うつもりはない、誰にも言わせない。

現場の献身・勇気を信じ、感謝するのみだ。メルトダウンを回避してくれれば、その不安をとり除いてくれれば、ゼロからの再生は、どんなにつらくても、われわれ日本人ひとりひとりの、務めだ。

未来をつなげてくれている、現場の方々の勇気に感謝しよう、応援しよう。

15日、未明12:30 福島原発1、3号とつづいて2号機

東電記者会見、危機的、記者会見の彼らは完全に壊れている。

現場の英雄達を頼るのみ

東電管理職に原発を所有させるのは、間違いだった。人類が原発を所有するのは間違いだった。

組織としての東電はもう使えない状態だ。

現場技術者は、全て東電の社員であることをやめて、緊急政府直轄で雇用して身分を保障されるべきだ。全権を自衛隊に与え、彼らを協力させるべきだ。

東電はいらない

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2010年3月 6日 (土)

伊根の舟屋

古新聞010年1月7日読売朝刊・埼玉面

「伊根の舟屋」を扱っている記事。何年も前に、天橋立を見にいったおり、どうしても立ち寄りたくて行った。天橋立を含め、一生の内にもう一度行ってみたい。遊覧船でガイドのおねさんが、記事にもある、「伊根ぶり」、かつてのブリ景気の話をしてくれたのが印象的であった。

観光シーズンでもなく、天気も今いちだったのが、失礼だけど、さびれた感じで悪くなかった。でも活気のある姿もまた良かろうとも思う。

観光も悪くないが、また「伊根ぶり」が復活されんことを祈る。

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2009年11月28日 (土)

★ 竜血樹

09年11月27日朝日朝刊・国際面  「竜血樹」画像でググればたくさん見れる。世の中には、見たことのない不思議な風景があるものだ。

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