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2011年11月 3日 (木)

新聞を読みましょう? Twitterは危険? 反原発デモ報道 再臨界

新聞を読みましょう的な、キャンペーンが、読んでいる新聞に、たまにというか、ちょくちょくというか目にする。

やっぱ、信用できるのは、新聞・テレビニュースとかの、アンケート結果も頻繁に紹介される。

私も、おおむねそうとは思う、話半分的にも、そうかなとは思う。

でも、最近の新聞はというより、昔から新聞は、十分には信用しすぎても良くない、限界があるのを、もっと知っておくべきだったと思う。新聞は悪さ加減を低減、是正することにおいて、全く進歩していない、進化していない。

国民の新聞離れは、国民の退化でもあり、進化、改善でもあるかも知れない。半々なんじゃないだろうか?

だから、新聞を学校教材になんてのも、紙面がアッピールしていると、説明的な文章とは何かはともかくとして、一歩間違えれば、一種の偏向教育にも、なりかねない懸念がある。

新聞は教養であるなんて言うのも、傲慢と言えば傲慢とも言える。教養というものは、そうとも限らない。

新聞が反体制をよそっても、その新聞もまた、体制を志向している。体制擁護は真実の敵である可能性は常に小さくはない。資本に逆らえきれない官に逆らえ切れない広告主に逆らえ切れない体制側である。反体制のふりの姿勢は、情報操作のポーズだ。人気キャスターも、著名・評論家・学識者もみんなそうだ。

グーグルもググル結果として、Twitterの表示をやめているかと思う。私はそれは苦情の結果だとも想像する。Twitterはネットをやっていれば誰でもアカウントを得、手軽に検索できるので、ググル結果にそれを出すのは無駄だだし、グーグルが使いにくくなるだけだったんだと思う。

しょせん、つぶやき。ある特定の話題に、どんなつぶやきがあるのかというは興味深い結果、参考ではあるが、参考にする考えとしては、たとえ匿名ではあっても、多少の労を費やして書かれている、サイトやブログの主の記事の方が、私はより価値があると思う。

しかし、新聞等の悪さ加減を補って、広める力がある、Twitterも認めて、より良く活用されるべきだ。自分なりに、それを模索してみたい。

心配なのは、Twitterはダメだということになり、ネットパラダイム全体が、十把一絡げに悪いとされ、サイト、ブログ文化がすたれてしまうことだ。

サイト、ブログにも危うさはある。みんなそれを学習できてきた面もある。Twitterには、それ以上のあやうさが秘められているようにも思うのである。みなが学習できるのは、これからだろう。上手く活用したい。

私はグーグルも進めようとしている、クラウド・コンピュター化が、ネットパダイムの敵である可能性を感じるのだが、それについてはまた。

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2011年9月20日 (火)

反原発デモが日本を変える 柄谷行人 大江健三郎

、「反原発デモが日本を変える」というネット上の柄谷行人氏へのインタビュー記事を紹介する。http://www.kojinkaratani.com/jp/essay/post-64.html

18日の毎日新聞朝刊、埼玉版だったかも知れないが、大宮あたりで反原発のデモの計画があるとの記事があった。これは19日に予定されている大江健三郎氏らが呼びかけるデモの前哨戦みたいな感じだった。

それまで、各地で実施された、反原発デモを、新聞やTV、マスコミは故意にか、あまり報道しないというクチコミみたいのをネットで散見していたので、デモに参加するというより、それを検証する為にも行ってみようかと思ったが、結局サボッテしまった。もちろん、まがりなりにも、行ってみようと思ったのだから、反原発デモにシンパシーがある訳だ。

実際には、行かなかったのだが、19日の大江健三郎氏らが呼びかけるデモの結果は気になったので、ネットで追跡した。

夕方のNHKテレビニュースでもちらっと報道していたようだが、ネットでは、今日、1日ぐらいは、ニュースでは必ず、報道すべきではないかとの批判もあるようだ。

明日、朝刊で毎日新聞、日経新聞が、どんな扱いで記事にしているかが注目される

先に紹介した、柄谷行人氏へのインタビュー記事は、19日のデモのことではないが、この結果をネットで調べてようとして出会ったのだ。

来年の3月11日あたり、大江健三郎氏、柄谷行人氏らは、デモが必要だと考えて、非常に大きなデモが行われるような気がする。それなりに、日本に大きな影響を与えるデモとなるような気がする。そのときはデモに参加しようと思う。

正直言って私の場合は柄谷行人氏の後押しによるものだと言って良い。

19日の反原発デモは、ネットの記事では参加者3万から6万人と幅がある。参加者の大半は私同様、柄谷行人氏の考えに近いと思う。反原発が太陽光発電パネルの商機だと思って参加している人が大部分だとは思わない。私のように、結局参加しなかったシンパは、19日でも30万人~60万人ぐらいはいるのではないだろうか?

来年3月11日あたりに、デモが計画されたら、本当に100万人ぐらいになるかも知れない。

柄谷氏は60年代の労働運動と学生運動が分離していなっかたころのデモ最盛期は参加者数十万規模だったと言う。60年代末の全共闘で学生セクトの過激化でデモは2万人ぐらいに小規模・暴力的になったようだ。

今のところ、反原発デモは、子供連れのお母さん達でも参加できるような、穏やかなものであるが、もし、百万人、数十万人規模にでもなれば、左翼や右翼が便乗して警察・機動隊を刺激して違法逮捕・冤罪逮捕・流血惨事でもおこさないかと心配でもある。市民デモを委縮させる為に、右翼・警察等官憲が画策する危険もある。

来年の3月11日あたりに、少子高齢化、草食系男子でも百万人規模を予測するのは、庶民の血と汗の結晶である貯蓄を担保に投資原資として、結局経済至上主義の大企業がグローバル化、空洞化に走って、大量の失業者が存在しているからだろうと思う。経済格差が肥大しているだろうからだ。国民が重税に苦しんでいるだろうからだ。大企業・官僚による国民庶民の富持ち逃げなのだ。

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2011年9月11日 (日)

ネット時代に貧すれば鈍する:既成マスコミ・マスメデァは正義・理性の敵か。原発維持推進優位 金権小沢優位

美爾依さんのブログ『カナダde日本語』の記事「鉢呂吉雄経済産業大臣:原子力村に嵌められて」という記事を紹介したい。http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2906.html#trackback

私の思いと重なる点大だ。マスコミ・マスメデァに不信を深くし、恐さを感じる。

別段、目を通している、日経新聞、毎日新聞を頼らなくても、テレビニュースを聞き流していても、聞こえ知った、野田内閣で辞任に追い込まれた経産相。

私はできたばかりの、内閣の大臣の名前を覚えておくこと、あまり興味がないし、出来の悪い私の脳みその記憶容量温存の為にも、無視している。

で、「死の町」でググル。鉢呂吉雄氏だったんですね。「鉢呂吉雄」でググルも、この件ばかり。私が調べたいのは、氏が菅派か、小沢派だっかみたいな情報。今日の日経、毎日を読んでも判らなかった。

で、ググッテ、鉢呂吉雄のウィキペディア。

北海道・北大・農協・社会党・反鳩山・元道議会議員・新党大地鈴木宗男とのパイプを期待さる・北方領土問題解決推進議員連盟(顧問・宗男)・菅代表選に尽力・菅内閣副党代表・脱小沢派・北海道教職員会個人献金問題ってところで

一応、菅派・脱小沢派。

重要だと思うのは、少なくとも表面は、鉢呂氏は経産相になってから、菅元総理以上の脱原発論者。

簡単に辞任してしまうこと、脱原発に本当には根性がなかったのではとも疑う。同じ疑惑は元菅首相にもつきまとう。ただのポーズだ。

脱原発の国民運動にとって、自民党は勿論、民主党だって、実は敵なのかも知れない。好きではない共産党は良く判らないが、既成政党に味方はいない。

鉢呂氏は反脱原発に負けて、脱原発よりも、自身の小さな政治生命の保身を選んだのではとも疑う。

野田総理が疑われる。野田と鉢呂のシナリオではないのか。

全く世も末である。

既存政党も頼りにならないが、マスコミ・マスメデァへの不信と恐さ。

これを良く伝えてくれているのが美爾依さんの記事である。

ググることで、身を守るしかない。

ネット時代に貧すれば鈍する:既成マスコミ・マスメデァは正義・理性の敵か。

追記)

「鉢呂 ヤクザ記者はどこ」でググったら、新聞社名、記者個人名を特定している記載がヒットできた。 もし本当なら、あの新聞社がである。

紙面や、テレビで記者クラブの問題点、反省が指摘されるのは期待薄ではあるが、ネットで広がって、釈明まで追いつめられればとも思う。

あの新聞社、やはり脱原発は見せかけ、所詮は大口広告主経団連の犬だ。脱原発のスローガンの一方で、脱原発議員をことごとく陥れることに余念がない。それが経団連からの使命なのか?

しかし、鉢呂氏、かの氏に擁護してもらいながらも、簡単に辞任してしまう。これも鉢呂氏、野田総理が怪しい、民主党が怪しいことでもある。

もう、かのジャーナリスト以外、誰も信じられなくなってくる。

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2011年8月 7日 (日)

日経電子版 朝日新聞デジタル ってどうよ 評価

2011年8月6日の紙の毎日新聞を読みながら、フリージャーナリストの並木則子さんの寄稿 米国でも過剰表現 不安あおった面も 原発事故で一変

という記事を、毎日新聞のHPで電子スクラップしようとしたが、記事が見つからなかった。後で言及材料になりそうだったのだが、残念だ。

毎日新聞のHPで、大抵の記事は電子スクラップできるのだが。

朝日新聞デジタルを購入していれば、電子スクラップできる完全性は非常に高いが、とんでもなく読みにくいので、紙の朝日新聞を購入していないと、それ以前の問題である。

日経電子版は、紙の新聞を購読していなくても、朝日新聞デジタルの悪さからの相対ではすこぶる良い。記事がHPフーマットで電子スクラップできない場合もたまにあるようだが、それでもカミ紙面ビューアーのハードコピー電子スクラップはできている。

朝日新聞デジタルは、1年分の過去記事、検索しほうだいだが、日経電子版は、検索件数に制限があり、超えると追加料金になるようで、あまりうれしくはないが、そう実害は感じない。

一週間程度は過去新聞が読めるので、自分で着実に電子スクラップを蓄積しておれば良いだろう。それで自分で本文検索もできるのだから。

日経新聞は内容的に、避ける傾向があったが、世の中、なんだって、読まないよりは、読むほうが為になる。だからこそ、クリックないで、記事本文にざっと目を通せることは重要だ。見出しのリストだけ見せれても、困る。最終的に自分にとっての記事の重要性は、ざっと記事本文も読んで判断したい。見出しのリスト(プラスα程度)というお仕着せで満足するようでは、新聞を読む意味はあまりない。 小さな記事でも、どんな記事でも、そこに自分なりの、自分だから判る、世の中の兆候というものがある。 記事を書いた記者自身よりも、読者の方が判る場合だってありえるのだ。

たとえ論調が気にいらなくても、新聞は読めば為になるものだ。論調の違いから、読売新聞と朝日新聞、2紙を昔読んでいたが、論調以外は、この2紙、たいした違いはない。なにか世の中の兆候を自分で感じるという情報源収集の意義から言えば、日経新聞と他紙・朝日、毎日、読売の組み合わせと言うのも悪くない。

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2011年7月30日 (土)

朝日新聞デジタル ってどうよ 紙とのギャップ を埋めるコツ?

いろいろ試してみて、朝日新聞デジタルのみを購読していて、紙の朝日新聞購読とのギャップを埋める、網羅性をとりこぼししにくくするコツがやっと判ってきた。

先に例とした あす探る 論壇時評 とかは 朝日新聞デジタルで、朝刊タグの、全記事一覧にすれば、その存在が判るようだ。

ただし これだけでは、経済気象台などは、読みこぼしになるようで、You刊タグで記事一覧とする必要がある。

とは言え、依然、デジタル新聞の構成のできとしては、まだまだ疑問はある。

私は、世の中、上には上がいるもので、格別、速読力がある訳ではないが、もともと、新聞を読むときに、記事の見出しを頼りにしていない

紙新聞紙を広げて、見出しを無視、読まないで直接、本文にアクセス、スキャンする。見出しを頼ると、自分にとって有用な記事を、読みおとす可能性があるからだ。

速読力というより、読み飛ばし能力を駆使して、新聞紙面をスキャンしている。識字文章動体視力みたいなものだ。良い本文記事からは、視力からの香りが出ているものだと思ってスキャンする。

見出しが地味でも、質の高い本文記事の場合もあるし、見出しのみかけだおしで、ろくでもない本文の記事もある。

その意味で、伝統的な紙の新聞の紙面構成というのは、良くできているのではある。

デジタル新聞は、紙の新聞とは違うのだからといって、無駄に紙の新聞の体裁と、大きく異なるようにする必要もない。

その意味では、朝日新聞デジタルは、まだ出来が大変悪い。

朝日新聞デジタル、いちいち、ひとづつ見出しをクリックして、全紙面相当をスキャンしていたのでは、マウス操作で、腱鞘炎になってしまう。

新聞そのまま、ネットで読める-新聞オンライン.COM ,SHINBUNONLINE http://www.shimbun-online.com/

というサイトで立ち読みさせてもらうと、そのビュアーがかなり良い。

スマートフォンなどは、タッチパネルのディスプレイのようだから、この方式の優位性が予想できる。

これに較べると、朝日新聞デジタルの独自の画面構成はデジタル新聞として無駄な努力に思える。

上の新聞オンライン.COM のビュアー方式で、検索などの付加機能が充実していると良い。クリックすると、その記事だけの画面になる。その際、横書きになっていても良いだろう。その記事だけ印刷できる機能が埋め込まれいるなどが良いだろう。

まだまだ、問題がある 朝日新聞デジタルであるが、少しコツがつかめてきたので、このブログでも、朝日新聞記事がらみのコメントを復活していこう。

ただ、紙で購入している、毎日新聞の記事に対する言及の方が、多くなるかも知れない。 朝日新聞デジタルはまだまだ、劣っているからだ。

朝日新聞デジタル、今はお勧めできない。

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2005年6月26日 (日)

落語

 「タイガー&ドラゴン」面白かったですね。
万年寝太郎さんには、是非、踏み込んだ解説をして欲しかったんですが流石です。
ヤクザと落語家ねぇ。宮藤官九郎さんの発想のソースも近いんじゃないしょうか?
宮藤官九郎さんはドラゴンの噺ネタどうやって選んだんでしょうかね?
もともと落語にお詳しいのか、一発奮起で一気に勉強なさったんですかね。
私は寝太郎さんより、本来シブクなくちゃいけない、若い人に日本の伝統教えなきゃいけない歳なのに
落語、苦手科目で恥ずかしいです。たぶん、これまでのイケイケドンドンの悪い日本の悪い影響そのままで
どうもセッカチでいけねや。(笑えません?汗 失礼)

官九郎さんの作品って少ししか知らないけど、微妙にシュールですよね。
落語も江戸時代なんかの話でありながら、世相そのものからは微妙にシュールなのかな。
実際、人情味あふれた時代だったんだろうけど、あの時代なりの憧れの面もあったかな。
だって、せちがらいご時世で、ってのも定番なんでしょ。
心意気、精神は不滅なんですよね。

タイムマシンで200年近くも昔に行っちゃうと、同じ日本でも、実際には凄く恐いことなんだろうけど
落語聞いていると、なんか馴染めそうな気しちゃいますね。
「けったいな格好して、あんたどこからきたのさ、さッさ、まあまあ、そこに座りなさいな」
なんてね。人だかりのしている、大家さん、ご隠居さまの家でね。
逆だったら、大変でしょうね、向こう三軒両隣の無い現代じゃ。
「なんだよ、人情のかけらもねぇじゃないか、こんなとこ人間の住むとこじゃねぇな。
人間様がこうじゃ、地獄の方がまだマシだな」なんてね。

「タイガー&ドラゴン」若い人達だけでなく、穂影の年代の人間にも大いに影響与えたかな。
4字熟語、故事成語、(苦手 汗)知ってるだけじゃなくて、落語知ってるとカッコイイってなると良いかもしれない。
それじゃ「饅頭こわい」みたいな話だなんて会話できるとね。

落語って考えてみると凄い技なんですよね。一人芝居ですよ。進んでますよ。
しかも、小道具は扇子一本、羽織1枚。しかもなんと座ったまんま。凄い。
菅野美穂さん、いつか椅子に座ったまんま、一人芝居に挑戦したりして。

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