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2013年8月25日 - 2013年8月31日

2013年8月25日 (日)

反原発反TPP論者の新聞の読み方8月25日 秘密保全法案

8月25日の朝日朝刊社説
秘密保全法案 権利の侵害は許されぬ

テロなどに関連すると判断されれば、原発の安全性や放射能の情報まで秘匿されることに成りかねない。国民に知られたくない情報を、政権が恣意的に指定する恐れすらある。
見逃せないのは、特定秘密を知ろうと働きかける行為も「漏洩の教唆」とみなされ、処罰対象となり得ることだ。
とある。
私は、
核弾頭製造ニーズだけではウラン採掘精製規模は小さいまま原発があると核弾頭製造コストは格段に安くなる。原発やめさせない圧力の存在。この議論が無さすぎる異常。核弾頭は劣化する。
西側核保有国は独伊の脱原発ぐらいは容認できる、あの日本ですら原発やっている限りは。だから原発やめさせない。
朝日が不十分か悪意があるかも知れないのは、原発推進を日本核武装妄想にすりかえて、再処理をやめさせ処理保有国外注、再処理放棄通常核燃料なら原発維持で良いことにすりかえられ、悪かったのは日本、米国等ではないになって、米国の核弾頭更新目的ウラン採掘市場維持で原発押しつけが隠ぺいされる
原発停止・高速増殖炉の実用化メド無再処理に突き進む日本に内外の冷たい視線 石破自民幹事長はプルトを貯め込み核兵器をすぐつくれる体制は抑止力と 原発ムラ教祖の山地憲治東大名誉教授も同様 @朝日 そうもしれないが米国による核弾頭更新目的ウラン採掘市場維持で原発押しつけの分析が足りない
とツイートしている。
これなんかは、原発やめさせない裏には、こういう事情が疑われるから、その特定秘密を知ろうと働きかける行為に該当、「漏洩の教唆」とみなされ得る訳だ。私はテロなどを起こせとか、するのもやむなしとか口にする気は毛頭ないし、そうでない自信はあるが、こう考えると、とても恐ろしい法案である。
だまし続けていたとも言える福島第一原発の汚染水漏れ、タイミング的にも原発推進維持の為の法案とも考えられ、この社説の狙いも、そう思わせるところにあると思える。まことに恐ろしいことであり、自民党大勝のおそろしさである。

この他、8月2日には
福島第一原発の汚染水、定量評価の公表を。現在も続く炉とプールの水冷。水位維持の為、往水量と還水量の差の積算値は?これが積算汚染水量ではないのか?処理済放出量保管量との差は?勝手無断秘密裏の希釈垂れ流し作戦の存在を疑う。 水量の会計検査院版が必要では
とか
今後、米国西海岸で捕獲される回遊魚の放射能全数検査の経費と米国沿岸漁業業者への補償を日本政府・東電の求めていく声が米国民から出るのではないかと思う。期待していることでもあるのだが。
ツイートしていて、300トンとかレベル3とかの前だったかもしれず、冷や汗ものだ。

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反原発反TPP論者の新聞の読み方 人口減なんか怖くない移民政策反対

8月25日の朝日新聞朝刊

ザ・コラム 移民政策 「だましだまし」に迫る限界
の記事
移民政策を語るのは、どこか心が痛む。自分たちのやりたくない仕事を押しつけようとしているだけではないか。でも、日本人だけで人口減少社会を乗り切れるとも思えない。・・
「だましだまし」は大人の知恵だったのかもしれない。しかし今必要なのは、もっと別の知恵である。
とある。別の知恵とは何か、何も語らない。朝日新聞特有のあいまいさ、切れの悪さと無責任さを感じる。しかし、どこが心が痛むというのは自分のこととしても判る。
朝日は伝統的に移民とちゃんと融和できるという楽観主義的なところがある。
この点、私は移民と融和できるかという日本人の気質を全く信じていない。世界で最も、その気質を持ち合わせていない民族であり、ちょっとやそっとでは矯正できない、あきらめた方が良い民族と国だと思う。
そんな国で移民積極策などとったら、世界の悲惨な悲劇に1ページの歴史を刻むことでしかない。
そんな悲劇を刻むより人口減の身の丈にあった、没落を選ぶ方が、はるかにマシだし、結果、日本にとっても世界にとっても幸福だ。
そもそも人口減社会と言っても、別に手立てをしなくても、思ったりより早く解決してしまうかも知れないのだ。例えば今後、日本が経済的にも恐ろしく急速に没落して教育も荒廃して、女性の地位も後退して、日本人は他にすることもなく、知的水準も低下し避妊もしないセックスにふけるようになれば、20年もすれば、あっと言う間に人口減は解決してしまう。20年なんてあっという間だ。人間だって簡単にネズミ算には乗れるのである。
それ以外の方法で人口減を止める子作り支援策など茶番で滑稽だ。
フランスでは効果が出てるみたいな見方もあるようだが、私はフランス国民の知的能力低下効果だと思う。フランスの低所得化発展途上国化の効果だと思う。
人口減でも人口減だからこそ移民政策に積極的ならなくても、世界がうらやむ幸福な国になる道にチャレンジして欲しくはある。それはロボットやITを駆使した国民の大部分が、広い農地を保有する豊かな一次産業の従事者か職人かサービス業のプロフェッショナルである世界だ。営業職やホワイトカラー職は最低限しか存在しない絶滅種である社会だ。既存の大企業もほとんどが消え去っている社会だ。
日本人でもできる、した方が良い外国人との融和というものはある。それは、そんなものがあるとして、日本の文化に心底惚れて、憧れて、日本人になりたがっている、世界の極少数派をあたたかく迎えることだ。それ以上のことは必要なく、百害あって一利もない。

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反原発、反TPP論者の新聞、SNSの読み方 8月25日 放射能物質の希釈拡散

ツイッターに
日本の敗戦と同時に朝鮮人は戦勝国民として日本人に暴虐の限りをつくした
と言い
ならば、戦勝国なのに、日本敗戦と同時に米国に統治された理由を教えてくれ
と続けるのがあった。前半、嘘ではないしても、大勢のことでなければ言及することほどのことはないし、嘘っぽい話でもある。それにソ連はともかく、日本人がそれまでにしたことを考えれば、立場が逆だったら日本人はどうしたかを考えれば、もし一部そのようなことがあったとしても、他民族全般に対して品位どうのこうのは、とても言えたものではない。後半は、そうなら、原発を押しつけられる、今後TPPを押しつけられるかもしれないことなど、似た境遇として互いに同情すべきことであって、今後その影響をどう払しょくするかという問題に協力しあうべきだから、このように文脈上、朝鮮半島民族を貶める言い方は愚か極まりない。もし、日本が原発、TPPの押しつけを払いのけることが出来ても、韓国がそうでないなら、残念な人達程度のことは言っても良いかもしれないが。

10倍希釈を30回繰り返したら、セシウムはなくなる -菊池誠阪大教授
というのが、あった。本当にこんなこと言ったのだろうか? もし言ったとしても、言い訳にたけている人だろうか? たしかに工学などでは、こうしたオーダについて、こうした言い方をすることがあって正しいと見なして良い場合も多い。が、ここでは使い方を明らかに間違っている。悪意さえ感じられる。希釈媒体を地球全体と考えるべき問題は環境問題には多いのだ。微量でも絶対的に濃度が上がることを避けなければならない問題があるのだ。実験室から排水するときの希釈の概念を使ってはいけない視野の問題があるのだ。菊池誠阪大教授は愚か者で教育者として不適切である可能性が大きい。

異常な原発から、わづかでも汚染物質を出していけないというなら、アイソトープを利用している病院から、どんなに希釈しても排水できないのかと言うなら、代替があるならイエスだ。現実にはそうでないから、医療用のその程度の量なら十分に希釈しているなら少しならしょうがないということであろう。福島第一原発は量のケタが違う。安全が理論的に完全でない原発の汚染漏れポテンシャルは容認できできないケタだ。もし福島第一原発の汚染拡散を容認して欲しいなら、使い果たしてしまった許容汚染量の代償の為、世界の原発ふくめ即刻の核廃絶が必要となる。強いて言うならば、日本は福島第一原発で放射性廃棄物漏れ権を失ったと考えれば判りやすい。希釈は無意味なのだ。だから日本には、これいじょう汚染する可能性、すなわち原発稼働、販売は許されないのだ。他の天体の水と地球の水を入れ替えながら希釈する?SFの馬鹿馬鹿しさ。

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反原発、反TPP論者の新聞の読み方 8月25日

2013年8月25日の朝日朝刊の1面トップは

患者紹介ビジネス横行
だ。東京新聞携帯版でも日経朝刊でも印象にないから、独自性を感じる。医療立国・介護立国そんな言葉があるかはともかくとして、何事も過ぎたるはおよばざるがごとしとゾットする。

改憲・集団的自衛権行使 有権者の「賛成」減少
の記事。この手の考え方はツイッターでも示している。まだ国民の大半は、自民圧勝でも、危急に心配するほど、おかしな方向にはまだ傾いていない印象だが、油断ならない。

日曜に想う、民主党、消えるか、よみがえるか
という記事で、新聞は自民党内で意見が割れても懐が深いとする評価するが、民主党内で意見が対立が起きるとバラバラだという、これはフェアでない
という意見に対して、新聞がそう書くには理由があると弁明している
自民党では、会議室でけんかしても、廊下に出るとにこやかに握手する光景がよく見られる。陽性なのだと。
民主党の自民亜流の悪辣さを弁護するつもりは毛頭ないが、この自民党の陽性ぶりこそ自民党の悪辣さ、醜悪さの核心の1つだと、思うので、この朝日の記事もどうかしていると思う。
選挙にかける公明党の執念は、民主党が見習うべきだというのも、理解できない。
民主党なん自民党同様に否それ以上にいらない、というところに持っていけないところがこの記事の限界だろう。おかしいはずである。他の既存野党も同様だ。

目新しくもないが
もがく PCの巨人 スマホ時代 迫られる変革
この辺の感想はいつかまとめたい

独、ブレない脱原発 総選挙 与野党とも自然エネ推進
私は、独は脱原発良くやっているなと思うが、今後、頓挫して転向することもあるかも知れないと疑っている。そうなると日本よりも脱原発への環境が良い独でもと言うことになるが、それを見越しても日本は脱原発を成すべきだと思う。はっきり言って脱原発は大変苦しいし、バラ色でも何でもない。それでも脱原発しろだ。それが正しい。脱原発でバラ色の脱原発論者は危うく信用ならない。苦しくても、しなければならないのが脱原発だ。

プロメテウスの罠 も書きつくしたのか、内容が緩いという感じは否めない。書きつくしたのは朝日新聞の能力の問題であって、つくべき核心をつききっていないと思う。まあそれでも
原発事故でいったん失われたものを取り戻すことがいかに難しいかを突きつけている
のは確かで、数多いそのひとつが、イノシシであることは確かではある。
イノシシが軽い問題だとは言わないが、核心をおろそかにして、チマチマ積み上げても、原発推進論者の不毛な水かけ論に埋没しそうでイライラする感じもある。ドカッと原発必要論を吹き飛ばしたいところだ。

福島第一原発の汚染水漏れ、すなわち放射性汚染物質漏れであるが、深刻さに応じた報道がなされているとは思われない。復興に後向きになるかという理由は犯罪的に間違っている。
収束宣言とか、そもそも馬鹿げている。チェルノブルイと較べても、積算汚染物質量は膨大になるだろう論議はされてしかるべきである。そうでないなら、それを明確に根拠だてる必要がある。無論、広島、長崎の原爆と較べても膨大な量であることは明らかだ。福島第一による汚染で起き得る後遺症に較べて、広島、長崎によるそれが、とても小さいことは不思議でも何でもないことが、今後明らかになりそうだ。広島、長崎によるそれが、あれほど悲惨な後遺症を残しているのにである。汚染物質の量は発生し得るエネルギー量にほぼ比例する。原爆は一瞬にエネルギーを開放するから威力があるのであり、そのエネルギーは原発に較べて微々たるものなのだ。しかも原発の場合は炉内にある格燃料だけでなく、冷却プールにある使用済み核燃料もまたカウントすべき非常に危険な汚染物質発生源なのである。核燃料はエネルギーを取り出した後にこそ極めて危険な汚染物質となり延々と放射線を出し続けるのである。逆に日本国土で目立ってそうでないとすれば、半意図的に秘密裡に海洋に垂れ流してしまったこと、今後もそうするつもりを疑うべきだろう。そうでなければ、日本国土で福島第一原発に関連ずけられた目立った後遺症が生じないことに説明がつかない。海洋汚染になっていると、後遺症は世界に分散し、関連づけは極めて困難になるが、それが人々の命を縮めたのべ年数、医療補償額は天文学的数字になるだろう。希釈による閾値低下効果が見込めないのは、ほぼ正しいだろう。どんな微量でもゼロでない限り後遺症影響にカウントできる。石棺化したチェルノブイリですら、今だ放射能漏れで苦慮している、今の福島第一原発で汚染物質流失が防げていますなど、嘘でもつかない限り、信じられるものではない。それで帰還だ復興などと、どの口で言えば良いのか。
海洋汚染ともなれば米国でも問題となろう、しかし、そのとき米国は日本に原発を押しつけし続ける為にその議論を封殺する可能性も視野に入れておくべきだろう。あるいは、海洋汚染を防ぐ手段を提案してくるかも知れないが、それは安直な日本国土土壌汚染への転換策であろう。
チェルノブイリだって火災消火を意図的に遅らせて、核燃料の融解蒸発を促し大気に希釈拡散させたことが疑われるのである。
海洋汚染できないから全面土壌汚染に切る変えるとしたら、過去の原発の運転で出た放射性廃棄物をどこに、どう処理するのかという問題などアホになってしまうが、勿論、アホではなくて深刻な問題であって、だからこそ、今の福島第一原発が絶望的な深刻な問題であることを認識しなければならない。

脱原発2年 残された難題 放射性ゴミに地下水が迫る ドイツ総選挙2013
と言う記事では、ドイツ中部ニーダーザクセン州の旧岩塩層にいったん封じ込めた放射性破棄物を再び取り出すという前例のない作業がはじまっている。長期間安全と考えられていた地層に地下水が侵入していることが判明し
とある。テルノブイリの石棺化もそうだがまして福島第一原発の対策など、どうにもなりそうにない証左である。ドイツのこれでさえなのだから。

内容批判ではないが、今さらという意味を含め、つまらない記事は、天声人語のガラパゴス、

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