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2013年8月25日 (日)

反原発反TPP論者の新聞の読み方 人口減なんか怖くない移民政策反対

8月25日の朝日新聞朝刊

ザ・コラム 移民政策 「だましだまし」に迫る限界
の記事
移民政策を語るのは、どこか心が痛む。自分たちのやりたくない仕事を押しつけようとしているだけではないか。でも、日本人だけで人口減少社会を乗り切れるとも思えない。・・
「だましだまし」は大人の知恵だったのかもしれない。しかし今必要なのは、もっと別の知恵である。
とある。別の知恵とは何か、何も語らない。朝日新聞特有のあいまいさ、切れの悪さと無責任さを感じる。しかし、どこが心が痛むというのは自分のこととしても判る。
朝日は伝統的に移民とちゃんと融和できるという楽観主義的なところがある。
この点、私は移民と融和できるかという日本人の気質を全く信じていない。世界で最も、その気質を持ち合わせていない民族であり、ちょっとやそっとでは矯正できない、あきらめた方が良い民族と国だと思う。
そんな国で移民積極策などとったら、世界の悲惨な悲劇に1ページの歴史を刻むことでしかない。
そんな悲劇を刻むより人口減の身の丈にあった、没落を選ぶ方が、はるかにマシだし、結果、日本にとっても世界にとっても幸福だ。
そもそも人口減社会と言っても、別に手立てをしなくても、思ったりより早く解決してしまうかも知れないのだ。例えば今後、日本が経済的にも恐ろしく急速に没落して教育も荒廃して、女性の地位も後退して、日本人は他にすることもなく、知的水準も低下し避妊もしないセックスにふけるようになれば、20年もすれば、あっと言う間に人口減は解決してしまう。20年なんてあっという間だ。人間だって簡単にネズミ算には乗れるのである。
それ以外の方法で人口減を止める子作り支援策など茶番で滑稽だ。
フランスでは効果が出てるみたいな見方もあるようだが、私はフランス国民の知的能力低下効果だと思う。フランスの低所得化発展途上国化の効果だと思う。
人口減でも人口減だからこそ移民政策に積極的ならなくても、世界がうらやむ幸福な国になる道にチャレンジして欲しくはある。それはロボットやITを駆使した国民の大部分が、広い農地を保有する豊かな一次産業の従事者か職人かサービス業のプロフェッショナルである世界だ。営業職やホワイトカラー職は最低限しか存在しない絶滅種である社会だ。既存の大企業もほとんどが消え去っている社会だ。
日本人でもできる、した方が良い外国人との融和というものはある。それは、そんなものがあるとして、日本の文化に心底惚れて、憧れて、日本人になりたがっている、世界の極少数派をあたたかく迎えることだ。それ以上のことは必要なく、百害あって一利もない。

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