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2013年8月25日 (日)

反原発、反TPP論者の新聞、SNSの読み方 8月25日 放射能物質の希釈拡散

ツイッターに
日本の敗戦と同時に朝鮮人は戦勝国民として日本人に暴虐の限りをつくした
と言い
ならば、戦勝国なのに、日本敗戦と同時に米国に統治された理由を教えてくれ
と続けるのがあった。前半、嘘ではないしても、大勢のことでなければ言及することほどのことはないし、嘘っぽい話でもある。それにソ連はともかく、日本人がそれまでにしたことを考えれば、立場が逆だったら日本人はどうしたかを考えれば、もし一部そのようなことがあったとしても、他民族全般に対して品位どうのこうのは、とても言えたものではない。後半は、そうなら、原発を押しつけられる、今後TPPを押しつけられるかもしれないことなど、似た境遇として互いに同情すべきことであって、今後その影響をどう払しょくするかという問題に協力しあうべきだから、このように文脈上、朝鮮半島民族を貶める言い方は愚か極まりない。もし、日本が原発、TPPの押しつけを払いのけることが出来ても、韓国がそうでないなら、残念な人達程度のことは言っても良いかもしれないが。

10倍希釈を30回繰り返したら、セシウムはなくなる -菊池誠阪大教授
というのが、あった。本当にこんなこと言ったのだろうか? もし言ったとしても、言い訳にたけている人だろうか? たしかに工学などでは、こうしたオーダについて、こうした言い方をすることがあって正しいと見なして良い場合も多い。が、ここでは使い方を明らかに間違っている。悪意さえ感じられる。希釈媒体を地球全体と考えるべき問題は環境問題には多いのだ。微量でも絶対的に濃度が上がることを避けなければならない問題があるのだ。実験室から排水するときの希釈の概念を使ってはいけない視野の問題があるのだ。菊池誠阪大教授は愚か者で教育者として不適切である可能性が大きい。

異常な原発から、わづかでも汚染物質を出していけないというなら、アイソトープを利用している病院から、どんなに希釈しても排水できないのかと言うなら、代替があるならイエスだ。現実にはそうでないから、医療用のその程度の量なら十分に希釈しているなら少しならしょうがないということであろう。福島第一原発は量のケタが違う。安全が理論的に完全でない原発の汚染漏れポテンシャルは容認できできないケタだ。もし福島第一原発の汚染拡散を容認して欲しいなら、使い果たしてしまった許容汚染量の代償の為、世界の原発ふくめ即刻の核廃絶が必要となる。強いて言うならば、日本は福島第一原発で放射性廃棄物漏れ権を失ったと考えれば判りやすい。希釈は無意味なのだ。だから日本には、これいじょう汚染する可能性、すなわち原発稼働、販売は許されないのだ。他の天体の水と地球の水を入れ替えながら希釈する?SFの馬鹿馬鹿しさ。

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