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2010年2月 5日 (金)

冷戦の遺物 格安の取引 GDP 1% 防衛予算 思いやり予算

古新聞09年12月26日朝日朝刊3面 「冷戦の遺物 格安の取引 GDP 1% 防衛予算 思いやり予算」でググルもこの記事はヒットしない。ヒットしたものとこの記事の関連性はびみょー。勉強にはなる面もあるが

朝日新聞は、タカ派論調を嫌いリベラルが看板かなとも思う。

オバマ大統領・・・>中国>・・>米帝国・・>日本の軍事独立

という順でリベラル度を見積もっているのかとなも思う。

防衛費GDP1%の縛りを超えて、安保が格安の日本国の安全を提供している。  鳩山首相の、これを気に食わないとしているタカ派ぶりを危惧するのが、朝日新聞の論調かと思う。

普天間問題、沖縄県民、全国の基地周辺国民の負担を考えると、難しい問題である。

もっと、将来は別としても、中国の軍事力のアジア支配圧力を考えると、米軍在日は現実的な妥協というのが、寡黙な日本国民の多数意見かなという気もする。これも危惧すべきことという意見にも個人的には聞く耳もちたいが、私自身は正直、想定多数派に流されていると認識している。

読売新聞ほどではないが、そこそこ中国の軍事の脅威を認識している朝日新聞でもある。

あるいは、中国は中国軍が在日や入港できない状況で、日本から米軍の在日がない状況は望んでいないという説もあるみたいで、その意味では朝日新聞は中国寄りなのかも知れない。今は日本国民は米軍を負担しろ、将来は・・・・、日本は自分で軍事を考えるな と言ったところだろうか?

中国が在日米軍のいない日本を怖がるというのは、ピンとこないが、日本の力を恐れているのではなく、日本の判断力を危惧しているのかなという気もする。めんどくさいのは嫌だとう中国政府の気持ちも判るような気もする。

どこか、日本の幼稚さを危惧するというのは、米中政府共通の認識かも知れない。

新しい冷戦環境というのもあるかも知れない。それは日本の得か損か?

まッ上手くやって欲しいが、寡黙な多数の日本国民の本音だろうか。

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