時空を超える四次元の旅人、万年寝太郎さん
万年寝太郎さんは30才とのことで、お若いのです。(穂影は47歳)
でも寝太郎さんは落語、時代劇をはじめとして、古典に実にお詳しいのです。
邦画にも詳しく、近代史に対するご見識も抜群とお見受けします。
お若いのに、実に頼もしいと思うと同時に、
同じ日本人として、わが身に恥ずかしさを禁じえません。
最初、大人童子さんとして、ネット上でお目にかかったばかりのときは
何か、ご隠居さんのように感じて、大先輩のネットサファーさんだと誤解してました。
ある意味、カッコイイ方だなとの誤解だったんですが
お若いと判って、さらにカッコイイと思いました。
万年寝太郎さんとしては、大層、心外(笑い)だったようで失礼してしまいました。
温故知新と言えば月並みですが、昔のものを知り味わうということは
人間として、とても大切なことなんだと、反省させれます。特に過去の事件、イベントとしての知識としてだけではなくて、人々の気持ち、感情、希望、熱意、情熱、夢、情念、魂としての歴史ですね。
地球上の生き物の中で、しっかりした記憶、伝承、歴史を持つのは人間だけです。
現在だけにしか興味がないのは、獣、家畜に近いかなという気がします。
せっかく人間として生まれたんですもんね。万年寝太郎さんのように楽しまなっくちゃいけない。
現代とか今のことにしか興味がない生き方は、水面の水すましのような生き方です。
平面(現代、瞬間、刹那)の中だけで生きているようなもの。世界が狭い。
水の中(古典、歴史、過去)を泳ぐ魚は、立体的に生きている。
そしてですよ、水すましは、水面の下にも上の空中(未来)にも出ることができないけど、
魚は水の中(いろんな時代の過去、歴史)にいるからこそ、空中(未来)に跳びはね出ることが出来るんです。
万年寝太郎さんは、現在を超えて、時空を超えて四次元に生きていてカッコイイんです。
私も、自分の脳みそ中に、万年寝太郎さんのように
豊かな四次元空間を構築して、人間であることをおおいに楽しめたらなと思うのです。
内なる旅行、探検、インナートリップが楽しめたらなと思うのです。
そんな、寝太郎さん(大人童子さん)が、菅野美穂さんの大ファンであることがうれしい。
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コメント
わざわざ僕のことを書いて下さって、どうもありがとうございます。
最近、穂影さんのサイトや「菅野探偵事務所」へはあまり書き込みはしていませんが、1日1度は拝見しております。
また僕のブログへも遊びにいらして下さいね。
投稿: 大人童子 | 2005年7月 5日 (火) 00時06分